- 通常会話であれば、要点を理解し、返答にも支障はない。但し、複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。
- 基本的な文法・構文は身についており、表現の不足はあっても、とにかく自己の意思を伝える語彙を備えている。
TOEIC
| レベル | 点数 |
|---|---|
| レベルA | 860~990 |
| レベルB | 730~860 |
| レベルC | 470~730 |
| レベルD | 220~440 |
| レベルE | 10~220 |
TOEICの点数 レベルC(470~730点)
TOEICの点数が470から730点に入っている人は、レベルCと判定されます。
TOEICのレベルCにあたる点数を取った人は、「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションも出来る」能力があるとされています。
具体的には、下記のようなレベルと言われています。
TOEICの点数 レベルB(730~860点)
TOEICの点数が730から860点に入っている人は、レベルBと判定されます。
TOEICのレベルBにあたる点数を取った人は、「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」能力があるとされています。
具体的には、下記のようなレベルと言われています。
- 通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っており、業務上も大きな支障はない
- 但し、正確さと流暢さには個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意志疎通を妨げるほどではない
TOEICの点数 Aランク(860~990点)
TOEICの点数が860から990点に入っている人は、Aランクと判定されます。
TOEICのAランクにあたる点数を取った人は、、「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる」能力があるとされています。
具体的には、下記のようなレベルと言われています。
- 自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる
- Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている
5月25日に受験したTOEICの結果が出ました。
結果は715点。
恥ずかしながら、過去に受験した最高スコアから200点のアップ!!
今回は700点超えを目標に、
初めて事前に試験対策をし、
タイムマネジメントも計算に入れて挑みました。
試験後は700点超えの感触もあり、結果は予想の範囲の点数でした。
目標は年内にAランク入りです(上記参照)!!
とは言いつつも、力まず継続し続けることが一番です。
とりあえず、700点超えを達成できて良かった^^