気づけば3月中旬になり、日々時間が経つのを早く感じます。

 

ついブログの更新を忘れてしまっています( 一一)

 

隔離がほぼ一カ月ありましたので実際に仕事を始めてから2か月くらいですが、前職の工場管理と大差はないのですっかり慣れた感じがします。

 

最も気になっていた人間関係も穏やかな人が多く、周りの同僚のおかげで適応できて来ました。

 

あとはこのまま突っ走っていきたいと思います。

 

最近は地域の全住民PCR検査が増えてきています。比較的近い小都市で感染者が出たので、2週間くらい前にしたと思ったらまた今週末も全員検査です。人だらけになるので、並ぶ時に距離を取るように指示されます。

 

やり方としては指定された日付の1日中に街中にある特設の検査場の好きなところに行って検査を受けます。朝でも夜でも好きな時間に行ってOKです。

 

こうした規模の検査は日本では経験できないことですね。そのおかげもあってか最近はノーマスクで出歩く人も多く、日本よりは安全なように思えています。すっかり日常生活ですが、気を緩めてはいけませんよ、ということでしょう。

 

また何かあればブログに残していきたいと思います。

 

時々連絡をくれるフォロワーの方、どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日で初八(新年開けて8日目)を迎えてほとんどの店が再び開くようになりました。

 

いろいろ生活を整える一か月が終わり、やっと本格的に仕事が始まるわけですが、その前に現地の生活環境について書いてみたいと思います。

 

特に物価に関してざっと書きます。

 

まず広東省と言ってもめちゃくちゃ広いです。基本情報として新聞記事を見ていると2021年に中国国内で最もGDPが高かった省は広東省で、広東省だけで韓国のGDPを抜いているほどの規模です。大都市は高層ビルが建ち並びオフィス街も交通インフラも全て整っていて、郊外都市は発展途上が多く、製造業が特に多い印象です。

 

広東省の中でたくさんの市があるのですがGDPが特に高い市は、広州市、深セン市、東莞市、仏山市です。

 

特に広州や深センの大都市の物価水準は高く、日本人が好むような綺麗なマンション物件は現地情報誌などを見る限り1万元~15000元/一か月は軽くいきそうです。間取りは2LDKで100㎡前後のイメージです。古い物件なら1万元以下の1LDK等もあるようですね。

※1万元≒18万円前後

 

給与が上がらないと言われて久しい日本の平均賃金からすると、東京23区のような家賃感覚です。高い。。。

 

私の会社は工場を構えていることもあり、比較的郊外の物価がまだまだ安い地域にあります。他の市に関してもいろいろ聞きましたが、例えば東莞市辺りの工場地帯だと綺麗めの上記の間取り物件でも4000元以下(7万円前後)くらいで借りられるそうでだいぶ家賃に差があります。

 

食事に関してはまだまだローカル食中心に暮らせば安いです。有名な蘭州ラーメンなどを現地の小さなお店で食べると1食15元(270円前後)で食べられて安くて美味しいです。

 

最近はおしゃれなバーや焼き肉、火鍋店などが様々ありますが、カップルや家族で食事を行くような良い肉を出して雰囲気を楽しむような店に行けば日本と変わらないくらいの物価水準です。一人あたり200元くらい(3600円前後)平気でかかります。

 

結局トータルで見るとどこの都市に住むのか、食事にどれだけこだわるかで、物価の安い高いの感覚は大きく変わりそうです。

 

時々会食などをして、日々おしゃれな食事を楽しんでいれば日本と支払うコストは大差ないですし、ローカル食中心でいけばまだまだ日本よりコストを抑えて生活ができます。

 

コロナが落ち着いたらもっと他の都市に出向いて最新の状況を確認していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

新年快乐!!

 

中国に来てから2か月が経ちました。

 

約1か月隔離されて、生活を整えつつ業務に入っていってあっという間の時間を過ごしています。

 

入国後の工作許可証(就労許可証)、居留許可証の二つの申請を済ませて生活は落ち着きました。家の生活用品もほぼ揃いました。

 

弊社広東工場はおおよそ200人規模の工場です。香港には営業オフィスがあり、コロナがなければ行ったり来たりするような感じです。

 

駐在員は会社全体のマネジメント職ですので最初から現社長の業務を少しずつ分けていただいて、数年先には総経理(社長)を引き継ぐべく業務にあたります。

 

総経理になれたらいいな、ではなく「なる」と最初からそういう意識で赴任してますので、30代で駐在ポジションをいただけたのは自分の理想のキャリア構築には大きく役立つと思っています。

 

最初の一か月の段階で、会社のお金の動きや、事前に聞いていた問題点を現地で目の当たりにすると、マジか。。。。と思うことも正直ありますが、職場環境などは想像の範囲内だったのでやっていけそうです。

 

これからわけわからん突発的な問題がきっと起こるんだろうな、と覚悟しておきたいと思います。

 

あとはこっちで人間関係をしっかり構築して自分より年上部下の方たちとの難しい距離感をどう克服していくかが試されそうです。

 

まずは新しい生活が始まったので自分の将来のイメージを実現できるように、中国で頑張っていきたいと思います。

 

今まではあまり現地日本人と関わらずに仕事してきましたが、立場上、他社さんのマネジメントのやり方が気になるのが本音なので、コロナが落ち着き次第現地セミナーなどにも参加してこちらで必要な人脈と見識を広げることも重要なのかもしれない、と考え方が変わってきました。

 

健康第一で長く勤められるようにしていきたいと思います。

 

続く。