早速ですが、今週の中国の就労ビザの進捗状況を書いていきたいと思います。
前回までにやったこと。
・パスポートを新規取得してサラの状態で10年用を取得。
新しいパスポートは葛飾北斎の絵柄仕様になっていて綺麗なパスポートでした(*'ω'*)
今週進んだこと。
・新たなパスポートをもって警察署で「犯罪経歴証明書 (無犯罪証明書)」の申請
自分の居住地で指定されている警察署の鑑識課に犯罪経歴証明書の申請に行ってきました。
事前に申請に必要書類を確認しましたが、「提出する国の公的機関から発行されたご本人の氏名が記載されている書類等」という項目がはっきりわからないので問い合わせました。
行き先を聞かれて中国であることを答えると、「受入企業のある都市の発行機関が出す工作許可書などの書類の事」と言われました。ただ、順序としてこの工作許可書を現地で申請する為に無犯罪証明書が必要な事を伝えて説明することに。。。。。
事情を理解していただいて、「自分の会社が発行する海外赴任命令書」を作成してもらえればそれで大丈夫です、とのお返事をいただきました。警察の方も会社員が駐在する国なんて世界中だいたいどこでもあり得ますし、いちいち細かく各国の制度の事を理解していないのは当然だと思いますので、申請する自分が順序や必要書類をしっかりと理解しておくことが大切ですね。その書類に会社が記載すべき項目を確認して、会社の経理さんに伝えて作成してもらって無事に申請を受け付けてもらえました。
受取は9日後の指定でしたので、指定日にまた取りに行きます。犯罪歴はないので全く問題なしです。流れとしてはその無犯罪証明書を2段階の認証作業をしてから、現地で工作許可書やPUの申請材料の申請材料にすることになります。私の会社のやり方だと認証作業はビザ代行手配会社に代行してもらいます。全部自分でやるのは大変です。
(省によってはPUの申請材料で無犯罪証明が求められることもあるとビザ代行手配会社から聞きましたので要確認です。)
・現地で工作許可書やPUの申請をする為のその他の書類集め
指定された写真規定の証明写真、学位証明、今までの会社の在職証明書、など現地拠点側に調べてもらって必要と言われた書類を電子化して現地に送ります。
日本の大学や大学院を卒業していると学位証明の認証手続きも必要ですが、私の場合は中国の大学院が発行した書類なので認証手続きは飛ばせます。
在職証明書の取得等はもともと持ってる方はそのまま送ります。しかし、まだはっきり聞いていませんが、現地でこうした日本語の書類も中国語翻訳する為に専門の会社に依頼してから申請になると思います。外国の書類ではそのまま受け付けてはもらえないでしょうね。読めないですから(*_*)このへんは現地拠点側でやっていただきます。
こうした書類が揃い次第、いよいよ現地で工作許可書やPUの申請に移ります。ここまで行くと私が特に何かすることはなく、スムーズに許可が下りることを祈るのみです。
今日はここまでの記録です(*´Д`)まだまだ先は長そうです。