国慶節の連休を利用して日本に一時帰国をして中国にまた戻ってきました。

 

中国→日本の手続きと、日本→中国の手続きをざっくりまとめたいと思います。誰かの参考になれば良いなと思います。

 

10月11日以降、日本への入国ルールは大幅に緩和されました。外国人の個人旅行解禁などは新聞に書いてある通りです。

 

中国から日本に行く際の手続きとしては、

 

・免除の人を除いてフライト72時間前のPCR検査(免除条件はワクチンを3回接種済みで接種証明を持っていること)

・当日の空港でチェックイン時に中国の検疫アプリに登録。(並んでいるときに案内あり。)

・MySOSに事前登録してファストトラック利用申請をして日本入国後の手続きを緩和する。

 

この3つを抑えておけばOKです。

 

また今後は

 

・中国製ワクチンも3回打っていれば中国出国72時間以内PCR検査が免除になります。

 

これは大きな変化です。中国で仕事している駐在員などはここ2.3年日本に帰れていない、中国大陸では中国製ワクチンしか打てなかったのでこれを3回打ったという人が結構いらっしゃる印象です。今までこのワクチンは免除申請対象外でした。

 

こうした人も今は事前検査なしに、日本の「My SOS」アプリを使って入国ファストトラック申請を事前に済ませておけばスムーズに日本に帰れるようになりました。

 

ファストトラックの申請は出国日の数日前からできるのでフライトチケット購入後にEチケットの控えを手元に持って早めに登録がオススメです。

 

私のパターンは駐在前に2回アメリカのワクチンを打っていて、今回日本に一時帰国時に空港で3回目のワクチンを打ちました。今後は接種記録をスキャンしてMySOSアプリに申請すれば同様に中国の出国前PCRが免除になります。

 

今回の一時帰国時点では2回接種でしたので、フライト前PCR検査が必要で日本政府の指定フォームで書類を作成して事前検査をしました。深センの「北京大学深セン医院」で14.5元(約290円)で受けました。広東省の場合はいろいろ調べましたが、大都市の深センや広州の病院だと300元~700元くらいかかるところが多く、北京大学深セン医院と比べると大幅に高い病院が多いです。

 

後はご自身の住居と近いかどうか、日本語対応の病院を選びたいとか、時間とお金を比べて好きなところを選べばいいと思います。陰性証明が取れればそれでいいのですが、検査方法も含めて指定フォームに沿っていないと認められないのでそこはしっかりと準備しましょう。在中国広州日本大使館のホームページに出国前検査に対応している病院のリストが見れます。

 

長くなるので、今回はここまでにします。

また続きは次回書きます(^^)

 

 

 

 

9月も中旬にさしかかり、中国は中秋節のお休みに入っています。

 

中秋節のプレゼントを関係会社さんに送ったり、送られたりの時期です。気を使って大変です。

 

月餅に加えて果物やお酒やお茶やギフト券など様々な交換会みたいになっています(*´Д`)

 

10月の国慶節は日本に一時帰国することにしました。

 

家族に会うのと3回目のワクチンを打つのが目的です。3回目打っておけば多くの国で出入国規制が緩和されるので打つのは致し方ないところです。

 

日本から中国に戻ってくるのは相変わらずめんどうですが、前回の28日隔離よりかは緩和されて7+3でホテル隔離と自宅観察になる予定です。

 

今後の出入国情報を後追いして記録を残していきたいと思います。

 

 

久々の更新です。

 

前回記事からの間に、

 

・日本帰国時に三回目のコロナワクチン接種を条件に居住国の出国72時間前検査の廃止(嬉しい)

 

・いよいよ中国の住宅価格がピークを越えて下がり始めているのが明らかになってきた様子

 

・中国内の不景気感がすごい、リストラや工場閉鎖を頻繁に聞く

 

・マカオに隔離なしで大陸から行き来できるようになった

 

いろいろと日々、変化が大きい生活です。

 

不景気で仕事を失ったり待遇が悪くなっているのか、たいして仲も良くないのにお金を貸してくれ等、刺激は常にあります。笑

 

9月に入り各都市でまたコロナによる封鎖傾向が強くなってきています。

 

10月の国慶節は日本に一時帰国予定ですが、無事に帰国できるのか、、、。

 

日々経験している日記も少しずつ残していきます。