最近、テレビで見たのだが、おでんには複雑な地域性があるようだ。
確かに、名古屋で食べるおでんは、八丁味噌の「どて煮」である。
けっこう、私は好きである。
東京では「ちくわぶ」を代表とする、練り物が多い。
初めて食べた時は「これ何?」って感じ。
出汁は、うどんのように濃いところもあるが、上品な薄口のところも多い。
関東大震災の時に、関西の人が炊き出しに行って、おでんを食べさせたから、関西のおでんがのこっているとか?
わたしが、よく行く「ゆうじろう」のおでんは、こんな感じ。
いろいろな具材が入っていて、とっても美味しい。
A○AのCAサン達と食べたら、大変喜んでくれた。
れんこんと肉の煮物。
冬はこんなものが食べたくなりますよね

