ゴルフを終えた後、車でジブラルタルの町へ。
だんだんと岩山に近づいて来ました。
「いつか行ってみたいと思ってたんだけど、こんなところまで来てしまったんだなー。」としみじみ。
こんな岩山があったなんて知らなかった、地名の由来となった425メートルの岩山です。
このジブラルタルの町はイギリス領。パスポート持っていかなきゃ。
世界史に詳しいわけではないが、スペイン継承戦争でイギリス領になったそうです。
反対にアフリカ側のセウタはスペイン領となっています。
イベリア半島側にあるこのジブラルタルの岩山とアフリカ側のセウタにあるアビラ山の二つをヘラクレスの柱と呼ばれています。
山頂の展望台へはケーブルカーで上ることができ、そこからは、スペインの海岸線はもちろん、うっすらと連なるアフリカの山並みを眺めることができます。
大西洋から地中海への玄関、地中海がもっとも細くなったジブラルタル海峡。
ジブラルタル海峡は、水深は286m、海峡の幅は最も狭いところでわずか14km。
もう海の向こうに、うっすらアフリカ大陸が見えています。
コスタデルソルの海岸線、今日行ったリンクスコースが425mの高所から見渡せます。
超絶景!!。
イベリア半島の南端にあるスペイン領のアルヘシラス。
ここからフェリーに乗れば、モロッコに渡れます。
初めて肉眼で見る、アフリカ大陸。あー渡ってみたい。
しばし時間を忘れ、時空を超えた歴史の旅を瞑想するにはうってつけの場所です。
とにかく絶景です。ぜひ行って見てください。









