香港旅行などしていて、しばらくブログをお休みしてしまいました。
ゴールデンウィークを使ってこれまで貯めてきたものを吐き出すつもりです。
さて、グルメダンディはうどん好き![]()
今日は、お店の紹介ではなく、「グルメダンディ特製手打ちうどん」を披露します。
自己流で「手打ちうどん」を作っていたのですが、
レベルアップ
ためにある有名なうどん屋さんへ修行に行った事もあるダンディ。
まず、一番大事なのは「小麦粉」。有名なお粉をネットでいろいろと取り寄せてみたのだが、
自宅で作るのなら、スーパーとかで売っていて、手に入りやすいこの粉がよい。
うどん屋の師匠にも、お墨付きをもらっています。
次に大切なのが配合。
うどんの材料は、小麦粉、水、塩だけで単純なのですが、
小麦粉、気温や湿度によってその配合は変わってくきます。
お菓子作りのように
正確に量って配合します。
師匠に教えてもらった配合表もあるのですが、自分なりに工夫して、Excelの表にして管理しています。
まず小麦粉をボールに入れて正確に計測![]()
できれば0点設定のできるデジタル量りがいい。
次にお水。お水は浄水器を通したものを使っています。
続いて塩を足し、塩水を作る。
結構塩を入れるので、塩分が多いと心配されるかもしれないのですが、
うどんをゆでるときに塩はゆで水に溶けるので心配はいりません。
次にこれを混ぜるのだが、まずは7割程度の水をボールに入れ、残りは取っておく。
次にこれをかき混ぜる。手の指を曲げて開いてくるくるとまわす。
混ぜ続けると、パン粉のようになる。逆にパン粉のようになるまでよーく混ぜる。
ここまできたら、残りの塩水を入れ、さらにこねる。すべすべの肌のようになるまでこねたら出来上がり。
あまりこね過ぎると出来上がりが硬くなりよくないです。
お餅のように丸くします。これをビニールのゴミ袋かレジ袋に入れ
綺麗な円になるよう、ゆっくりと足で踏み広げます。
これをぐるぐるっと巻きます。
再び足で、長方形になるように延ばします。
巻き三つ折にして、正方形を作ります。
レジ袋に入れて、美味しくなるようにお祈りします。
このまま3時間以上寝かします。
つづく。












