お仕事で名古屋へ飛行機


今夜の宴会は鳥鍋らしい。タクシーでお店に到着すると、歴史のありそうな黒い壁の料亭に到着。

なんだか期待ができそうニコニコ


わくわくした気持ちで、玄関に入り、靴を預ける。


かお「ずいぶん古そうな建物ですね」


「明治17年の建築でございます」と仲居さん。


得意げ「120年以上かぁ。ずいぶんと歴史を感じますね」


かしわ料理「鳥久」

名古屋市中村区名駅南1-1-15

電話(052)561-0615

営業時間 11:30~14:00 16:00~20:40

定休日 日曜日



二階に上がり、立派な襖の座敷に通される。


座席のつきえの脇には、大きな鉄鍋と鶏肉、野菜などがセットされているビックリマーク


宴会がスタートする。鳥のコースになっているらしく、鳥料理がいくつか出てくる。


そうこうしていると仲居さんがやってきて、いよいよ鳥鍋の準備が始まった。メニューでは「味噌たき」というらしい。



名古屋コーチン。モモ肉やムネ肉だけでなくつくね、ホルモンまである。

鳥鍋材料


大きな鉄鍋、これで作るらしい。

鳥鍋1



油をしいた後、たまねぎ等の野菜をまず炒め、次に白濁した鳥スープを入れる。

そして、いよいよ八丁味噌投入。

鳥鍋2


スープの中に肉を入れて、ぐつぐつと煮る。

鳥鍋3


みどりの野菜やしいたけ等を入れて出来上がり音譜

鳥鍋4


名古屋といえば八丁味噌。この八丁味噌を鳥ースープで溶いた汁で頂く名古屋コーチンはなんと贅沢なことだろう。しかも普通の鶏肉だけでなく、ホルモンまで合格


味噌に名古屋コーチンが良く合う。ほくほくと食べるメラメラ少し食べただけで、なんだかお腹が一杯になる濃いーいお味でしたニコニコ寒い冬の夜にはピッタリですグッド!


名古屋の元気の秘密はここにあるのだろうか!?