疲労困憊
ここ最近体調があまりすぐれません![]()
子供の事を悩み過ぎてストレスフルだから、というのはわかりきってて…
更年期もあるからか感情の波もジェットコースターだし、考えすぎたり時には楽観的になったり。
当の本人は、まぁ気持ちまではわかりませんが、親から見た感じそんなにメンタルやられてる風でもなく…
担任の先生の対応に甘えてるんじゃ?と生温い目で見てます![]()
自分の学生時代とのギャップに驚きつつ、そして対応に迷いつつ…
ゆっくり寄り添って…なんて少ししてみましたが…
私の性格上無理でした![]()
ただ、今まで子供に接してきた中での反省点が見えてきました。
手や口を出し過ぎていたのです。
今回それに気付き、なるべく余計な手出し口出しをしないようにしてみました。
すると、少し落ち着いた感じがしました。
手探り状態ではありますが、今後も様子を見ながら自分の思いを押し付けすぎずに向き合って行こうと思います。
小学生の朝活
下の子は毎朝5時台に起きて、塾の宿題をこなしてから自分の好きな事(塗り絵や工作)をしています。
本当はもう少し寝てたいんだけど…と本人。
じゃあもう少し寝てたら?と言うと、早く終わらせたいからやるとの事。
私の子供の頃とは大違いだ![]()
私は朝苦手でご飯も食べられなかったり、ギリギリに起きてとにかく機嫌が悪かった記憶しかなく…
上の子の寝起きの悪さを見て苛つく事はあるけど、自分の時よりは返事するだけマシだな、と思える位ひどかったのに![]()
下の子が塾に行き始めた時はなかなか宿題も終わらず、これ毎日やるの?と思ってました。
だけど、毎日継続することでこなすスピードや計算間違いも少なくなり、本人も負担が少なくなっている気がします。
継続は力なり。
あとは片付けを覚えてくれたらな…と欲張りな母です![]()
揺れる思春期
朝起きて、準備して学校へ行く。
この当たり前の事がスムーズにいかないもどかしさ、毎日の闘い。
学校で食べるかわからないお弁当を作り、水筒を用意する。
子供達が登校するまで少しの変化も見逃せないし、神経を張り詰めて行動しているから、無事に送り出せたらどっと疲れる。
いつか不登校になるんじゃないか。
将来やっていけるのか。
考えれば考えてしまうほど、沢山悩まなければならないけど、やっぱりどこかで線引きしないと自分がしんどくなってしまう。
物事には流れがある。
きっと、今もがいている時間も意味があるし、きっとなるようにしかならない。
子供本人が思春期ならではの不安定さにしんどくなるだろうし、それを程よい距離で見守る親でありたい。
現実は無理だけど。
こちらも更年期なのか不安定なんですけど。
でも、自分の親もこうやって乗り越えてやってきたのかと思えば誰しもが通る道で、子供は子供なりに考えている訳で、こちらの心配は大きなお世話なのかも。
今日も1日無事に 過ごせますように。