秋の一日、東大駒場祭と慶応三田祭、ふたつの学園祭の茶席をはしごしました。
まずは東大駒場祭。
テーマは「灯ととき」
立礼席と、茶室の席があり、迷わず茶室にしました。
この日のために部員が組み立てた茶室ですが、よくできていました。
床には楓葉経霜紅の掛軸。
変換できなかったのでやむなく楓の文字を使いましたが、実際の文字は、上が木で下が風。

菓子は、銘が山おろし。とても美味しかったです。
茶杓は、鹿の角。
秋の風情を満喫しました。
次は慶応大学の三田祭。
テーマは、「誇らしく、僕ららしく」。
こちらの茶席は、亭主側は畳を敷き風炉の点前、客はイス席でした。
軸は横物で、乾坤。
茶杓の銘は、吾友でした。
慶応のイメージとなっている図書館に初めて入りました。
でもこの日は、これだけではありませんでした。
続きは、数日中にアップします。

