茶会はもちろん素晴らしかったのですが、会場がまた別世界の素晴らしいところでした。

まずは道から敷地に入ります。
有徳庵の扁額もあります。
点心席からは、広い池泉廻遊式庭園の圧巻の眺めです。
紅葉も多く、秋にはまたぜひとも来てみたい!
薄茶席は、タイムリーなテーマの道具組で、床には亭主の思い入れの強い軸が掛かっていました。
その軸と同じ文字の物を、私も欲しくて、去年の夏に骨董市で求めていたので、ちょっと驚きも感じました。
道具組はとても考えられおり、大変楽しめました。
ここには、様々な庭があり、庭好きには天国かなと思います。
もちろん数寄屋建築も凄いのだと思いますが。
季節を変えて何度も訪れたいところです。












