最近私は某芸能人に似ていると言われます・・。


以前も何回か違う子に似ていると言われるんですが、いつもなんだか複雑な心境になります汗


まず、似ていると言われる人の年齢が結構下だということ。

あと周りの人がその芸能人をあまり好きではないと聞くこと。


若く見られるのはいいんですが、10歳下はさすがに・・・汗2

そして似ていると言われた芸能人を親友とか近しい友人がはっきり「嫌い」って言うので・・。


なんか自分が言われてるみたいで凹みます㊦㊦( ̄^ ̄

お角違いなことは分かってるんですが、複雑すぎる・・。ガーン



でもまだたまに○○に似てるね!って明るく言われるんで反応に困ります。

髪型のせいもあるみたいなんで、変えようかな・・・ムムム




白夜行の前に『僕と妻の1778の物語』を観てきました。


なんだかじんわりと涙が出る内容でしたアオキラ


夫婦って支え合って、許してもらって、お互いを認め合うことなんだな・・と

なんて素敵な夫婦。

妻の節子の包容力が温かい。

「私がいなくなって大丈夫かな?」とか何気ない一言で自分の運命を感じて、残される朔太郎を思うところが切ないです。

朔太郎の「小説を書くことは妻のためじゃなくて、自分のため。妻はそれを許してくれてるだけだ」

という言葉、苦しくなりました。何かをしていないと、何かで自分を繋ぎとめておかないと、悲観的で無力な自分を嘆いて貶めてしまう感じ。

それを感じ取って小説を読む節子の懐のあたたかさ。でも節子も絶対に拠り所になっていたと思います。


人を想うって独りよがりだと感じることもあるけれど、それが良い化学反応になってお互いが温かな気持ちになれるのは素敵です。



それと、途中朔太郎の1節の小説の情景が出てきて不思議な世界を持っている人なんだなと思いました。

でも誰にも見えていない世界が広がっているのはなんだか面白そうで、そういう想像ができるってちょっと羨ましく思いましたにへ



心に余裕がなくなったとき、また観たい作品です。



映画『白夜行』の初日行ってきました!


まきちゃんクールビューティーでした^^

ふなこしさんはどうしても崖と荒れた海を想像してしまう・・ぼー

物腰の柔らかく、でも作品を丁寧に大切に作っている方なんだなと感じました。


映画の内容は・・


く・・暗い・・・。(´-ω-`;)


東野さんの小説は何冊か読んだことあるんですが、白夜行は読んだことなく、ドラマも観てませんでした・・。


真実があばかれても、たどり着けない心の闇が続いていき、結局は救われない。

過去をぬぐえないから今の生き方で生きるしかない。

進んでしまった進路を止めることは自分を否定すること。

男の子は役目を果たしたから飛び降りたのかな

彼女はお店を持つことでひとつになれたと思ったのかな


壊れた心を補うのには誰かを不幸にして自分がのし上がるしかないと考えたのかな


なんだか人間て怖いわ・・・と思いました。