今日はどうしても『オカンの嫁入り』が観たくて、まだやってて時間が合いそうな映画館検索したら、かなり近くでまだやってた(笑)
東京のに行こうとしてたんだけどいつの間にか終わってたから良かった~><
実は最初観るつもりなかったんですが。。。
周りの反応が良かったので、気になってきまして^^;
で、良かったです・・・!
色々考えさせられて、想いが痛くて、終わり30分くらいずっと泣いてました
一人でよかった。(対外一人鑑賞ですが・・)
奔放なオカンなりの、伝え方。
月子に伝えたときに「こういうの、やってみたかったんだぁ」
ってはにかんで笑う姿に涙してしまいました。
あとは病棟で
「そういうこと(病気のこと)分かってたらもっと違う接し方したのに・・・」
「(死ぬと分かっていて)されても嬉しくない」
ってところにグサリときました。(言い方は違うと思います)
私はお母さんのこと、大切な周りの人のこと、ちゃんと見えているかな。
ちゃんと向き合えているかな。
ちゃんと伝えられているかな。
その人との『時間』を大切にしているかな。
それと私は大人になってからお母さんを抱きしめたことはありません。
小さい頃あんな風に、お母さんと接する機会があまりなかったから。
だからなんだか羨ましく思いました。








