友人に連れられて観てきました!
『銀河英雄伝説』という舞台です
いけめんさんがたくさんですね
そしてこれまた私は原作を知らないので、始まるまで友人に説明されたり、パンフレット見て予習してました^^;
まず、戦艦はどう表現されるのか?というところが気になってましたが、沢山のアンサンブルの方が動き回って表現されていました。
動作が不思議としっくりきて、戦闘している雰囲気とか出てました!
そして、主人公のラインハルトとキルヒアイス、ラインハルトの姉のアンネローゼの心情が細部まで伝わる演技でした
白羽さんはさすが!というほど舞台栄えされてます。
キルヒアイスの健気さとか、ラインハルトの戸惑いとか、二人の前とリーダーとしてある時との姿が分かりやすかったです。
キルヒアイスには泣かされましたね・・
なんていい子・・。
そして部下の方の一部ミッターマイヤーとロイエンタールはアンサンブルと一緒にダンスしていたりして格好良かったです
今度はこの二人の外伝が舞台になるそうですね
観にいこうかな!
例のごとくレディースデイを利用し、映画を観てきました♪
本当は「トロン」か「ばかもの」を観たかったんですが、時間的に合わず・・・
で、
コレ観てきました!
とにかく、キ ム タ ク ・・・・!!!
という映画でした。
私は原作を知らないので普通にCGを駆使したSF(?)というカテゴリーで観ました。
(好きな方すみません)
出演者が豪華ですね
近未来のスラム街みたいな風景は結構好きです。
もうちょっと人間関係が描かれていると感情移入できたのにな・・。
と思いました。
ユキと進がお互いを想い合う過程とか。
どこで「恋愛」として想うようになったのか全く分からないままコトが進み呆気にとられてしまいました^^;
進がもともと戦闘員として在籍していた時代のこととかももっと描かれて欲しい気がしました。
昔の仲間との距離感が掴みづらかったです。
でもそれじゃ2時間30分くらいじゃ収まらないですよね
感動したのは乗組員たちがそれぞれ家族との別れを惜しんでいるところです。
それぞれが何の為に戦っているのかが確認できる場面でした。
あとアナライザーが可哀そうで・・・主人の為に恐れも戸惑いもなく(機械なので当然ですが・・)敵に向かい、主人の無事を願って壊れてく過程に涙が出ました。
世界観とか、戦艦とかの迫力はやっぱり大スクリーンの映画館で観た方がよいと思いました!







