我が家では、愛ネコ「タマ」のごはん・排泄・薬・ワクチン・通院予定などを、家族みんなで共有できるように Googleスプレッドシートで管理する仕組みを作ってみました。
猫のお世話って、毎日のことだからこそ意外と情報がバラバラになりがちです。
特に生活時間帯が微妙にずれてたりすると、朝起きて、
「タマに餌あげた人いる?」ってLINEして返信待って…なんて時間がありません!
「最後にごはんあげたの誰?」
「今日うんちは出た?」
「薬っていつ飲ませたっけ?」
「次の通院予定いつだっけ?」
実際はこういう確認が、家族間でちょこちょこ発生します。
そこで今回は、スマホから誰でも入力できて、家族全員が同じ情報を確認できる“タマちゃん管理シート”を作ってみました。
Googleスプレッドシートを使う理由
今回使ったのは Googleスプレッドシートです。
理由はとてもシンプルで、家族で共有しやすく、スマホからでも入力できるからです。
専用アプリを使う方法もありますが、家族全員に同じアプリを入れてもらったり、使い方を覚えてもらったりするのは少し面倒です。
その点、Googleスプレッドシートなら共有リンクを送るだけで使えます。
スマホのホーム画面にショートカットを作っておけば、アプリ感覚で開けるのも便利です。
記録できる内容(飼い主さんで自由に決められます)
管理シートでは、主に次のような項目を記録できるようにしました。
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日時(今回はごはんの種類を入力すると日時が自動展開)
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ごはんの種類
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ごはんの量
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水・ミルクの量
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排泄状況
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食欲
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体調
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入力者
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メモ
たとえば、タマにごはんをあげた人が「ドライ」「10g」「完食」と入力すれば、家族全員がその情報を確認できます。
排泄も「大」「小」「大・小」「なし」などで記録できるようにしておくと、トイレの様子も把握しやすくなります。
ダッシュボードで今日の状態をひと目で確認
記録用シートとは別に、ダッシュボードも作りました。
ダッシュボードでは、
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今日の日付
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今日の食事回数
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今日の総量
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水・ミルクの量
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今日の排泄回数
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今日の投薬回数
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次回通院予定日
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最終投薬日(ノミ・ダニ用など)
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最終ワクチン日
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トイレサンド交換日
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トイレマット交換日
などを一覧で確認できます。
毎回記録シートを見返さなくても、ダッシュボードを見るだけで「今日どうだったか」が分かるようにしています。
また、5時間誰も餌をあげた入力がない。トイレマットの交換時期が来たなどはあらかじめ設定しポップアップとLINEにて通知(後述)が来るように設定しました。
家族で入力者を分けられるのが便利
今回のシートでは、入力者の欄も作りました。
我が家の場合は、家族それぞれが入力できるようにしてあります。
これにより、
「誰がごはんをあげたか」
「誰がトイレ確認したか」
「誰が薬をあげたか」
が分かるようになります。〇〇全然ごはんあげてないじゃん!ってやる為ではありません笑
特に複数人でお世話している家庭では、これがかなり便利です。
同じごはんを二重にあげてしまったり、逆に誰もあげていなかったりするのを防ぎやすくなります。

LINE通知もできるようにした
さらに、GoogleスプレッドシートとLINEを連携して、必要なタイミングで通知が来るようにしました。
たとえば、
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最後の食事から一定時間が経った時
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今日中地域の気温が高すぎる、または低すぎる時
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通院予定日が近い時
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投薬予定日が近い時
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トイレサンド交換時期
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トイレマット交換時期
などをLINEで知らせてくれるようにしています。
ダッシュボードを見なくてもタマから情報を発信してくれるように!という願望です(笑)
しかも、通知文は少し遊び心を入れて、タマがしゃべっているような感じにしました。
たとえば、
「お腹が空いたニャ♪」
「暑いニャ!お水とエアコン見てほしいニャ」
「病院の日が近いみたいだニャ」
「トイレマット交換してほしいニャ♪」
みたいな感じです。
ただの警告ではなく、タマからLINEが来るような雰囲気にすると、家族も見てくれやすくなります。

朝・昼・夜の定時連絡も楽しい
警告だけだと少し事務的なので、朝・昼・夜にタマから定時連絡が来るようにもしました。
朝は、
「おはようニャ」
「今日のタマ占い」
「ラッキーアイテム」
「お出かけ前にドア確認してニャン」
といった内容。
昼は、
「少し休憩するニャ」
「かまってほしいニャ」
「午後も無理しすぎないでニャ」
という、のほほん系のメッセージ。
夜は、
「今日もおつかれさまニャ」
「ゆっくり休むニャ」
「おやすみニャ」
という癒し系の内容にしています。
警告がある時は、この定時連絡の中にさりげなく混ぜるようにしています。
ランダムにつなげるようにしたので、毎回同じ文章にもなりにくく飽きにくいようにしました。
玄関の飛び出し防止にも活用
朝のLINEでは、毎日7時台に玄関注意のメッセージも入れています。
「みんな、行ってらっしゃいニャ♪
お出かけの時は、ドア付近にタマがいないか確認してニャン」
という感じです。
猫の飛び出し防止は、毎日の意識がとても大事です。
玄関を開ける前に一瞬でも思い出せるように、LINE通知で習慣化できるのはかなり良いと思いました。
実際に作ってみて感じたメリット
この仕組みを作ってみて感じたメリットは、やはり「家族で情報を共有できること」です。
猫のお世話は、ひとりで全部やるよりも家族で分担することが多いと思います。
でも、分担すると情報共有が難しくなります。
Googleスプレッドシートで記録を一元化すると、
「誰かがやってくれているはず」
「まだ誰もやっていなかった」
というズレを減らせます。
さらにLINE通知があることで、忘れやすい予定や注意点も自然に思い出せます。
専用アプリじゃなくても十分使える
今回の仕組みは、専用アプリではありません。
Googleスプレッドシートをベースにした、かなり手作り感のある管理システムです。
でも、むしろ家庭ごとに自由にカスタマイズできるのが良いところです。
ごはんの種類、投薬間隔、通院予定、トイレ用品の交換周期などは、猫の大きさによって違います。
スプレッドシートなら、自分の家の猫に合わせて項目を変えられます。
まとめ
今回は、Googleスプレッドシートを使って、家族で共有できる愛ネコ管理システムを作ってみました。
できることは、
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ごはんの記録
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排泄の記録
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水・ミルクの記録
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投薬管理
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通院予定管理
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ワクチン管理
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トイレ用品の交換管理
-
家族ごとの入力管理
-
ダッシュボード確認
-
LINE通知
-
朝昼夜のめいちゃん定時連絡
-
玄関飛び出し注意のリマインド
などです。
猫のお世話は、毎日の小さな積み重ねです。
だからこそ、家族みんなで無理なく楽しく続けられる仕組みにすることが大事だと思います。
Googleスプレッドシートなら、スマホからでも簡単に使えて、共有もしやすいです。
猫と暮らしている家庭、特に家族でお世話を分担している家庭には、かなりおすすめできる仕組みだと思いました。
めいの健康管理をしながら、家族みんなでちょっと楽しく見守れる。
そんなシステムになりました。
最期になりますが、これ全部CHAT GPTにお願いしてやったのでパソコンの知識0でも誰でもできますよ!


































