※この話は大部分がフィクションです。

実際に宝くじやスポーツくじで高額当選されたご経験がある方、

海外旅行経験が豊富な方などからのクレームなどには一切お応えできません。※ 

 

 俺が最後に海外旅行へ行ったのは今から約7年前の2018年の冬、飛行機で3泊5日で行ったシンガポール。

 当時忙しかった仕事の中で無理に有給休暇をとってのことだった。

 

もう、パスポートはコロナ禍の2021年に切れていた。

 

 「お金がない、貯まらない。」上に、コロナによるパンデミックによりどこへも行けなかった。

 

 期限切れの俺のパスポート。阪急交通社から支給されたカバーは30年前に生まれて初めていった海外旅行の時に支給された記念品。(コロナ禍中に期限が切れてしまった、俺のパスポート。)

 

 今回2025年の9月末から10月の第2週目まで約2週間の日程でいくつもりだ。

 

「彼女とできるだけ長く一緒にいたい。」俺はただそれだけだ。 観光地巡りなどはどうでもよかった。

 

 「後先のこともあまり考えていない。」と非難されてもしかたない。

 

 

  (迷わず市役所の旅券課でもらった申請用紙)

 

 当然ながら、10年ぶり以上に書く記入用紙。

 

  あとは、スーツケースのレンタル、航空券の予約などを主にした。

 

(※航空券と宿泊券については、今回は数ある旅行予約サイトの中から以下のTrip.com

さんを利用させてもらった。)

 

  スマホアプリなどの登場で、最近は旅行予約がとても簡単になった。

 

 俺が最初に海外旅行したのは約30年前、スマホやWifiは勿論、やっと『インターネット』が電話回線(若い人たち、特に"Z世代"の人たちは知っているかな?)を利用して登場したばかりのころ、まず"ABroad"といった紙媒体の旅行雑誌を買って、最初は電話予約(のちにパソコンのメールで予約も可能となった。)して、旅行ガイドブック、英会話集、その他の"本"を数冊バックパックにつめて海外へ出た。

 

 それがスマホとWifiの登場により激変した。

 

 最後に海外旅行に行ったときが、2018年のシンガポール旅行。その以前は香港に家族といったくらいか、それ以前はあまり覚えていない。(それ程行っていない。)

 

 以前はネットで旅行の事前に予約した結構大きな「海外旅行用レンタルWifiルーター」を持って旅行。家族全員が使えてそれはそれで便利だったが、設定は俺しかできなかった。

 

そのあとに"クラウドSim"のモバイルwifi ルーターが登場し、国境を越える度に複数のwifiルーターを持ち歩く必要がなく、1台で勝手に切り替わるとても便利な代物だった。

(設定をするのはやはり俺。)

 

   

※俺が買ったクラウドSimのWifiルーター。香港のGlocalMe製

詳細はAmazonを参照。

 

 最後に行った2018年のシンガポール旅行。

チャンギ国際空港で現地のSimを購入して当時使っていた中華スマホに入れ替えたが、

何故か起動せず。結局このクラウドWifiルーターが役に立った。

 

 そして、今回は彼女の国へ。。

 

 俺にとってコロナ後(アフターコロナ)久しぶりの海外となる。

事前に、東南アジアで有名なタクシー配車アプリのGrab、eSimはKlook、スーツケースのレンタルはR&Y Rentalなどネットでほぼ完結してしまった。

 

 俺の両親は以前、スーツケースをレンタルするのに事前に車で地元の実店舗をネットで探してわざわざ借りに行っていた。しかし、両親が何度か海外旅行にいったときに、

そのレンタルスーツケースの会社が店を閉めており(旅行の1週間前)、やむなくスーツケースを買う羽目になったこともあった。(それほど年間に頻繁に海外旅行するわけではないのに。)

 

 今回、「たぶん、ネット上でスーツケースを配送までしてくれるサービスがあるだろうと」ふんだ俺は、早速検索。

 

 このR&Y Rentalというサイトを見つけて、早速スーツケースを探した。種類も多く、値段もリーズナブル。そこで、注文する前に一つ気づいた。ポイントサイト(ポイ活サイト)にもあるのでは・・・

 

 あった。

 

 俺がかつて登録しておいた、Hapitas(ハピタス)にあった。

ポイント還元は5%(2025年9月現在)と結構高い、早速経由させた。(あぶない、あぶない)

 

 今回、初挑戦してみる"eSim"についてはまた次回とする。