2021.8.6 長崎市にある料亭 春海にて開催されたGEUDAのベンチャー向けのワークショップショップに参加しての学びや感想などを書いてみます!

 

参加するきっかけは7月よりスタートした#コッコデショにベンチャーキャピタルとして来られていたGEUDA熊崎さんの組織の中の下高さんという方に#コッコデショの会場で声をかけていただいた事がきっかけでした。

 

下高さんは初対面にも関わらず起業やワークショップのことに何もわからない自分にとても親切に様々なことを説明してくださいました。

きっかけを与えて頂いたGEUDAの熊崎さん、下高さんありがとうございます。

 

 

さて本題のワークショップです!

 

今回のGEUDAとは、起業家をはじめとした人材育成を目的とした教育コミュニティとして設立されたそうです。

 

序盤はGEUDAについてや熊崎さんの手がけているプロジェクトなどの説明などの話を色々と聞くことが出来ました。

 

熊崎さんは日本政府のホームページ制作やニュースゼロやニュースエブリィなどの映像制作などを手がけているそうです!

 

もう話を聞くだけでも自分には刺激的な時間でした。

 

その後の内容で一番印象的なものは、普通をまずは疑うということです。

既存のサービスや価値を考え直し普通というものを疑い、それを掘り下げて考え直す。ですがその疑うや、考えを変えるというものは凄く難しい。

日頃から意味を考えておらず当たり前のように過ごしていることを体感させられました。

 

例:既存の価値観(会議室に集まって全員で顔を合わせてミーティングをする)

  新しい価値観(オンラインミーティングにて音声のみの参加の場合も)

このような例題が色々とありその後は自分たちでも「既存の価値観と新しい価値観」について考え自分なりに考えが出せたものは一つだけでした。

 

既存の価値観:ジムの会費を払いマシンを使った運動に行く。

新しい価値観:毎月定額で簡単なマシンや器具が借りられる。

 

いざこのような新しい価値観を考え創り出すのは常に疑問を感じ常にアイディアを出していくことがルーティーン化しなければ少しの価値観やアイディアも創り出せないと感じた。

 

なので今後もこのようなワークショップなどにも参加してインプットとアウトプットを繰り返して少しでも多くの人に喜んでもらえるサービスを創り出す後押しができればと思います。

 

最後に。

思いや考えをアウトプットすることの大変さや難しさを身にしみて感じています。

このブログを考えてPCで打って投稿するだけでも人の何倍もの時間がかかっていると思います。自分が起業に向けたスタートは人よりも凄く遅れているところからのスタートです。

なので伸び代しかなく全てが勉強になりスポンジのようにたくさんのことを吸収しています。

そんな日々をブログなどに残していくの読んでくださる方にも少しずつ成長をお見せしていけたらと思います。

 

今回のGEUDAワークショップの開催にあたり熊崎さんをはじめ、準備や進行などをしていただきましたGEUDAのスタッフの皆様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました!

 

感謝です。