みなさん、ご存知でしたか?平成18年6月1日より住宅用の



 ちなみに平成18年6月1日からというのは新築住宅での話で、既存の住宅に関しては平成21年6月から取付が義務化となります。


 当店でもこの事についてお客様よりの問い合わせが多いのですが、まず何故、義務化になったのかというと



 1.近年の住宅火災による死者数が増加している為。

 2.そのうち高齢者が過半数以上を占めていること。

 3.就寝時間帯の逃げ遅れが多いため。

 
 以上のような理由からです。

 ちなみに、アメリカでは義務化後20数年で普及率94%に達し死者数が約5割減少し
イギリスでは義務化後10数年で普及率80%以上に達し死者数は約4割減少したそうです。


 取付対象の部屋ですが基本的には 「寝室」 が対象となります。

 ですので、1階平屋住宅に1つの寝室に家族が就寝している場合は1個の
 取付義務となるわけです。


 では、2階建て住宅の場合はどうなるかというと、

1階部分にしか寝室がない場合は平屋住宅と同じ1個でOKなのですが、2階にも寝室がある場合(例えばお子さんの部屋とか)は2階にも1個、そして1階から2階へ上がる階段の最上部に1個必要ですので、計3個となります。


 「うちは2階に子どもが3人いてそれぞれの部屋で寝とんやけど、どーなると?」


この場合は2階に3部屋対象ですから、2階に3個+階段1個+1階寝室1個=5個 となるわけです。

 1階のお父さんとお母さんが別々の部屋で寝ている場合はさらに1個増える訳で・・・


以上ご理解いただけましたでしょうか





 当店ではナショナル製火災警報器「けむり当番」をただ今販売中です。
名前のとおり,煙を感知して「ピィーーッ!」という警報がなる商品です。


 お電話いただければ 1個 7,980円(税込)で配達・取付までさせていただきます。

いずれは取付無ければならない事ですし、取り付ける事により火事のリスクを軽減する
事になるので早めの取り付けをお勧めします。


最後に、最近この火災警報機を利用した悪質な訪問販売が存在するそうです。

 前述した理由で、義務化対象の部屋が指定されているにも関わらず「全ての部屋に取り付ける事が義務化」とか「1個2万円」など法外な金額を請求された例も既に発生しているそうです。

くれぐれもご注意ください。