「戦争がつくった現代の食卓」ー軍と加工食品の知られざる関係ー、アナスタシア・マークス・デ・サルデス著を読み終えた。

フードライターの彼女がこどものお弁当に使っていた加工食品は、ほとんどがアメリカ陸軍ネイティック研究所が兵士のために技術開発したものであった、というレポートだ。

ボクが驚いたのは、こどものお弁当に入れる食べ物だ。第一位エナジーバー、第二位パック入りの加工肉、第三位スライスパン、第四位プロセスチーズ、第五位チーズ味のクラッカー、第六位がジュースパウチ、となっていた。アメリカのこどもたちはこういうのをお昼に食べているんだ。日本では小学生はほとんど給食だろう。それならまだ想像できる。中学生や高校生は学食かお弁当か。中身はどうなんだろう。

今こどもたちは一体何を食べているのだろう。

 

今日はコッペパンにトマトを入れたツナサンド。トマトを入れると甘味が加わりツナサンドがとてもマイルドになる。