お久しぶりですガーン

先日ようやく卒業式で卒業生を送りだしました。
今年は週に21コマ担当してやりたい放題で英語を教えてきました。
その甲斐あってかまずまずの勝利を得た生徒も多かったと思います。

保護者から「中学のときは英語が全然ダメだったのにおかげさまで英語が好きになりました」って言われると感無量ですね。
さらに頑張らないと!って思います。

国公立大の発表が楽しみです。
先週には始業式も終わって今日から授業でした。
センター直前のこの時期は発音アクセントの確認が有効かと思います。

今日はアクセント200語をチェックしてリピートしました。
原則を叩きこんであとはひたすらリピートさせました。
明日から発音問題の再チェックです。年末に課題を出しましたがちゃんと身になってるか…。『この前やっただろ』ってのは通用しないですから(笑)
何回も繰り返し粘り強くめげずに同じことを言い続けるのが仕事ですね。

大学がすべてじゃないけど、とりあえずその壁を超えようと決めた連中だから本当に第一志望の壁を乗り越えてきて欲しいです。

うちの学校は、携帯電話はもちろんipodなども持ってきてはいけないことになってます。

電子辞書はOK.じゃぁテレビ付き電子辞書は? ・・・。

「そのあたりは、うまくごまかした指導しないと」「それが大人ってもんだよ」

とか言うへんな教員ってどうなんでしょ。


カメラ付きケータイか、ケータイ付きのカメラか分からない時代に、

自分で自分のクビをしめる校則にいつまでもしがみつくなってば。と思うけど。


ipodを持ってきてる生徒が、「リスニングの勉強するためですよ」といった場合、

返す言葉は1つ。

「たかだか自分で適当に英語聞いててもリスニングは伸びるわけない」

これしかないのでは(笑)


英語の場合、よく授業の最初に本文の英文をとりあえず流すだけの人がいてるけど、

どういう意図があるの?

本気でリスニングをやろうと思うなら、ちゃんと指導しないと。

とりあえず未だに「ヒアリング」とか言ってるひとは、その人こそヒアリング検査しないとね(笑)