masanxの冒険
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新年の抱負

皆さん、新年あけましておめでとうございます!

この連休中に、昨年を振り返り、今年をどんな年にしていきたいかゆっくりと考えることができました。

今年のテーマはこれでいきたいと思います!

新年の抱負2016

拙い字ですが、書き初めでテーマを記してみました。

今年は、「証明」というテーマを掲げて頑張っていきたいと思います!


僕は昨年10月にこれまで3年半お世話になったインターネット広告事業本部から、クラウドファンディング事業へと異動しました。


現在クラウドファンディングは、市場規模も着実に拡大しています。

▼矢野経済研究所「国内クラウドファンディング市場に関する調査結果 2015
(本文引用)
「2015年度の国内クラウドファンディング市場規模は、前年度比で43.9%増の283億7,300万円を見込む」


僕はクラウドファンディングの仕組みに多くの可能性を感じており、「資金調達手段」の1つという従来の価値に加えて、新たな価値の可能性が事例として垣間見えてきています。


昨年は、その可能性について、メディアに取り上げて頂く機会も増えました。


【クラウドファンディングによる「テストマーケティング」「製品・サービスの将来性の証明」事例】
▼日経ビジネス誌 -知らぬと損するフィンテック-
Makuakeでクラウドファンディングを実施した「Knot」の事例を紹介後、
(本文引用)
◎「購入型(※)なら資金調達はもとより、商品に対する消費者の反応を探ることもできる。」
(※クラウドファンディングの種類の1つ。Makuakeは購入型クラウドファンディングサイト)
⇒「テストマーケティング」事例

◎「今、Knotには複数のメガバンクが頻繁に足を運び、取引も始まっている。」
◎「クラウドファンディングでの調達実績がものをいい、各行とも将来性があると判断したのだ。」
◎「Makuakeの実績が金融機関からの融資につながり、良い流れができている。(Knot 遠藤社長より)」
⇒「製品・サービスの将来性の証明」事例


日経ビジネス①

日経ビジネス②

日経ビジネス③


【クラウドファンディングによる「開発者や利用者の巻き込み」事例】
▼日本経済新聞電子版 -ドコモ、IoT普及に本気 メーカーの垣根取り払う-
Makuakeでクラウドファンディングを実施した「Tomoru」の事例を紹介後、
(本文引用)
◎「今回Project Linkingの意義を正しく知らしめるため、BraveridgeはTomoruの販売方法でも一工夫している。」
◎「サイバーエージェント・クラウドファンディングに協力を仰ぎ、賛同してくれる開発者や利用者をクラウドファンディングを通じて募る。」
⇒「開発者や利用者の巻き込み」事例


Linking日経新聞




そして、なんと2016年元日の日経新聞第二部の一面に大きくMakuakeが取り上げられました。
【クラウドファンディングによる「支援者との共創マーケティング」事例】
▼日本経済新聞本紙 -解き放て群衆の力-
Makuakeでクラウドファンディングを実施した「まごチャンネル」「Atmoph Window」「DriveOn」の事例を紹介後、
(本文引用)
◎「(クラウドファンディング活用メリットは)お金だけではない。賛同者とのコミュニケーションからサービス改良のヒントなども得る。」
◎「誰かに言いたくなる特徴、ストーリーのあるものが伸びる。(弊社代表中山より)」
◎「企業から一方的に製品やサービスが供給される『受け身消費』はつまらない。(クラウドファンディングは)起業家のビジョンに共鳴するクラウド(crowd=群衆)の支持で前に進む新しいものづくりだ。」

⇒「支援者との共創マーケティング」事例

元日日経新聞①

元日日経新聞②



少しづつ事例が出てクラウドファンディングの様々な可能性が証明されてきたことで、クラウドファンディングの認知度は確実に上がり、先進的なチャレンジに乗り出される企業なども昨年は増えてきました。


しかし、まだまだクラウドファンディングの仕組みやその活用法について、ご存じない方が大半でしょう。

また、その活用メリットについて、様々な方が「自分ごと」として置き換えたときに、半信半疑になる方が大半でしょう。


今クラウドファンディングは世の中に大いに受け入れられるかどうかの狭間に来ているように感じます。


だからこそ、今年はクラウドファンディングの可能性を「証明」し、世の中に受け入れられる節目となるぐらいのインパクトを生み出していきたいと思っています。


また、自分自身のキャリアとしても、今年は3年半インターネット広告事業で培わせて頂いた経験・スキルが、サイバーエージェント・クラウドファンディング社の事業貢献につながることを「証明」することが求められると思っています。


クラウドファンディングの「可能性」と、僕自身の「事業への貢献」「証明」することを今年のテーマとして掲げ、全力で2016年も頑張っていきたいと思います!


2015年は多くの方に支えられ、大変成長機会に恵まれた一年でした。
2016年もたくさんのご縁が待っていると思います。

多くの方に感謝の気持ちを持って、初心を忘れず、覚悟を持って、思い描くビジョンを成し遂げる一年にしたいと思います!

今年も、どうぞ宜しくお願い致します。


masanx

【Makuake】新たな目標

Makuakeに異動して、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。


きちんとご挨拶できていなかった方も多く、改めてブログでご報告させて頂きます。


10/1付けで3年半お世話になったインターネット広告事業本部から株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングへ異動させて頂きました。


新しい職場では、自社で開発した「Makuake」というクラウドファンディングサイトを通じて、夢やアイデア(←製品・サービスなどの)をお持ちの方(クラウドファンディングでは「実行者」と呼びます)に寄り添い、一緒に実現していくお手伝いをさせて頂いています。


クラウドファンディングは、インターネット上で消費者からお金を集めることで、実行者の夢やアイデアを実現していくことを可能にしたシステムです。
消費者に「実行者の夢やアイデア」を実際に聞いてもらい、“共感を集められた分だけ”消費者からお金が集まってきます。


僕はキュレーターというお仕事を担っており、実行者の夢やアイデアの実現に向けて「クラウドファンディングをいかに活用し、消費者からたくさんの共感を集めるための戦略・戦術」を実行者の方と共に描かせて頂いています。


このお仕事をするようになって、改めて日本には「ワクワクする“もの”“こと”」を考えられている方々が本当に多くいらっしゃることに気づきました。まさにクリエイティブ大国日本です。

クラウドファンディングが生まれたことで、面白いアイデアを想像やプロトタイプで終わらせず、実際に消費者に使って頂けるものとして世の中に生み出すことが行いやすくなりました。


このお仕事の一番の魅力は、日本からたくさんの「ワクワクする“もの”“こと”」が生まれてくる瞬間に立ち会い、夢が実現した実行者も、ワクワクするものが手に入った消費者もHappyになる。
大きなことを言えば、実行者の方と力を合わせて、日本から世界も視野に入れたイノベーションをどんどん生み出していく。そんな体験ができることだと思います。


「インターネットを通じて、世界にムーブメントを起こす」を目標にサイバーエージェントに入社した僕にとって、入社以来広告~クラウドファンディングと「人を動かす」瞬間にずっと関わり続けられることは本当に幸せです。


日本からイノベーションを生み出したいという気持ちは、自分の生い立ちからも来ています。
僕の両親は、九州で「北原ウエルテック」という町工場を営んでいます。

今では僕の兄も経営に参画し、兄のブログからも分かるように「日本でのものづくり」に日々類い稀な情熱を燃やしています。


幼い頃から見てきた実家の工場もしかり、日本には世界をリードする「技術力」と「クリエイティビティ」が根付いていると思います。
その証拠に、世界の人々が魅了されたものづくりブランドが多くあります。

しかし、どこか昨今の日本のものづくりは元気がないような印象があります。


先日お打ち合わせでお話させて頂いたある大企業の社長様が、その原因の仮説をこう唱えられていました。

「今の日本の大企業は経営に効率性を求めざるを得なくなっている。新しい商品を開発する際も、なるべく失敗するリスクは避けたいため、気軽にやってみなさいとは言いづらい。」


イノベーションは「効率性・安定性」とは対極に位置するものであり、チャレンジを歓迎する企業でなければイノベーションは生まれづらいことは容易に想像できます。


この日本企業の現状を、多くの経営者も自覚し危惧しています。
そんな現状を打破するための活動も生まれてきています。(こちらのサイトに掲載されている動画はまさに今の企業の現状を言い当てていると思います)

▶▶▶Japan Innovation Network


しかし、今の日本の企業体質もすぐに一新できるものではないことも事実。
だからこそ、ここでクラウドファンディングの可能性があると思っています。


クラウドファンディングは、消費者に「実行者の夢やアイデア」を実際に聞いてもらい、“共感を集められた分だけ”消費者からお金が集まってくるシステムです。
ゆえに、企業が新しい製品・サービスにチャレンジしたいと思った際に、

●事前にその製品・サービスがどれだけ世の中のニーズを捉えられているかを消費者に問うことができる
●製品・サービスの魅力をストーリーとして届け共感を醸成することができる
●上記のようなマーケティング的な活用をコストをかけず行うことができる(共感された分だけ資金が集まってくる)


というようなメリットがクラウドファンディングにはあります。このメリットは今の日本企業のチャレンジの背中を押すものだと思います。

また実際にMakuakeでも、チャレンジを後押しし、成功を収めた企業の事例が多く生まれてきています。

僕はクラウドファンディングのシステムを活用して、日本からイノベーションが生まれるサポートを本気で成し遂げていきたいと思っています。


最後に、クラウドファンディングのお仕事をするにあたって最も重要にしたいことがあります。
それは「人」という存在です。


日本には「ワクワクする“もの”“こと”」を考えられている方々が本当に多くいらっしゃることに気づいたと述べました。


●リスクを受け入れ大企業から独立し個人で夢の実現に努力を積んである方。
●大企業の中で社内の反発を受けながらも信念を曲げず開発に向き合われている方。
●個人で技術を磨きついにプロトタイプの開発まで漕ぎ着けた方。



本当にどの方も熱い想いをお持ちで、世のため人のためにアイデアを実現しようと努力してあります。
まだまだ人生経験の乏しい僕にも、全力で想いをぶつけて下さいます。


僕はそんな熱い想いをしっかりと受け止め、日本からイノベーションを生み出す。
この意識を常に持ち、これからも仕事に励んでいきたいと思います。


masanx

YOUNG LEADER'S SHOW

昨日は社内の若手育成イベント「YOUNG LEADER'S SHOW」でした。

YOUNG LEADER'S SHOW

このイベントは、グループ全社横断で社内の若手社員80名を選抜し、
自分のポジショニング(「○○といったら北原」というような独自性のある強み)を見つけるために、
たくさんの活躍されているゲストをお招きして、
一緒にポジショニングを確立していくという、リーダー育成イベントでした。


幸いにも僕も選抜メンバーに選出頂きました。



まだまだ失敗ばかりで未熟であることを痛感する毎日なのですが、
これまでのお仕事の中で多くの方のサポートがあったからこそこのような場に選出頂けました。
まずはいつも助けて下さる先輩同期後輩、
お客様、パートナー企業の方々に心から感謝したいと思います。

また、だからこそ昨日の研修はしっかり学べることを学びきって、
必ず成果につなげ、多くの方に成果で恩返しがしたい気持ちで臨みました!


イベントのプログラムは本当に濃いプログラムが用意されていました。
社内外からゲストを迎えて、メインコンテンツは4本。
「CA18 ここだけトーク」
「人気放送作家 鈴木おさむの放送できない話」
「VJ BOOの藤田晋をぶった切り」
「ゲッターズ飯田の『本当にあったすごい人の共通点』」



「20代の頃の体験」や「成功者の共通点」をゲストの皆さんが話して下さり、
質問タイムには「ここでしか聞けない」をコンセプトに、
かなり赤裸々な話も含めてとても濃い内容の質疑が展開されました!

以下その様子の写真です!
こちらの弊社人事ブログから拝借してます)

■曽山さん・長瀬さん・藤井さんによるCA18(執行役員)対談
【YLS】CA18ディスカッション


■放送作家・鈴木おさむさんによる講演
【YLS】鈴木おさむさん1

【YLS】鈴木おさむさん2


■藤田社長の講演
【YLS】社長講演


■藤田社長とゲッターズ飯田さんの対談
【YLS】ゲッターズさん


どれも非常に学びが多く、ここだけでは書ききれないので、
別記事に学んだ内容はしっかりまとめようと思います!


講演後には講演内容を昇華させるためのワークが実施されました!

■自己ポジショニングワーク
【YLS】自己ポジショニングワーク

講演の内容を参考に、「○○といったら北原」をつくりあげるために、
その目標とロードマップをグループワークで考えるワークです。


ワークの内容については、代表に選んで頂いた関係でみんなの前で発表させて頂きました。

【YLS】北原発表


昨日の学びを今まさにメモに整理しているところなのですが、
今後多いに役に立つノウハウがつまった大切なメモになりそうです。

また、たくさんの活躍する先輩や同期、
後輩とも親交を深めることができたのもとても嬉しかったです。

みんな突出した強みを持っていて、「一緒に力を合わせられたらすごいことができそう!」と
イメージが膨らむタイミングがたくさんありました!


この機会をしっかりと今後の仕事に活かしていきたいと思います。
さらに精進します。


masanx
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