アメブロでの記事は久しぶりです・・・
本家ブログの方はそれなりに更新していたんですがね f^_^;

久しぶりにカメラの話題 SONY DSC-RX100です

私が所有しているカメラってクセのあるものばかり・・・
デカイし、重いし、手ぶれ補正も無いとなると、写りは良くても他人に撮ってくれと頼めない訳です。かと言って豆粒センサーのコンデジでは満足できなさそう。
ただ、あまり写真画質にこだわり過ぎるとミラーレス一眼も検討する事になるが、冷静に考えると新たにマウントを増やすのもどうかと・・・
そんなこんなでRX100をセレクトする事にしました。

このカメラ、コンパクトなボディでありながら1インチのセンサーを搭載している。そして動画をフルHDの60pで撮影できるのがポイント。
人に撮影を頼む時は「プレミアムおまかせオート」を使い、自分で使う時にはマニュアル撮影にすれば良い。そして小さいので、冬場はケースを使わず上着のポケットに入れて持ち歩ける。
操作もボディが小さいので最初は使いづらく感じたが、カスタマイズしていくと使い勝手は悪くない。

SONYのカメラは10年前のサイバーショット以来なので、発色にまだちょっと抵抗がある。この辺はリコーのGRDが好みだなと感じる。
センサーサイズと画素数により、写真の解像度は高い。解像度だけなら一眼並みの描写だと思う。もちろん全体的な画質のクオリティーはAPSサイズのカメラには敵わない。
あとは起動時間が速ければ・・・と思う。この倍は速くないとね。

コンデジからのステップアップを考えているなら、このカメラではなくミラーレス一眼をお勧めします。なんせこのカメラ、そこそこの値段だしね。同じ予算でミラーレスのレンズキット買えるので。
コンデジの中ではトップクラスという認識で使うなら満足できるでしょう。
まずはメインブログをお読みください。
http://lifepic.blog121.fc2.com/blog-entry-161.html

以下は続き

今回のビートルズ24bitによって、60年代のアーティストの楽曲をじっくり聴きたいと思った。
それもできればLPで!
でも今更LPプレーヤーと盤を購入する訳にもいかないよな・・・
親戚に捨てるなら譲ってくれと言っておくとか。

60~70年代アーティストなら、版権とかこだわらずに24bitデータをネット販売とかして欲しい。
本人たちが生存中にもうひと花咲かせましょう!みたいな。

今回のシステムをまとめると
MacBook Pro → UD-H01 → PM8004 → CM1 → CW200A

60年代の音源を50年の時を経て現代のオーディオ機器で再生している。
ノイジーな音源を「趣がある」と言って楽しんでいるのが何か可笑しい。
現代の機器で再生するからこその楽しみなのかも知れないが、新しいジャンルを発見した気分だ。


話は変わるが、秋葉原の石丸電気で B&W PM1 を試聴してきた。
LUXMAN L-590AX + D-06 という組み合わせで、総額100万円オーバー(爆)
CM1のスペースにPM1が置けると思うと・・・ いかんいかん

この作品、劇場で観てとても良かったです。
もう一度観に行こうかなと思っていたぐらいなので、Blu-ray発売と聞いて予約しました。

Blu-rayやDVDを発売日の当日に購入することはあっても、予約したのは初めて。
何故予約したかと言うと、一番の理由は「値段」です・・・ Blu-rayで7000円なんてマジで高い。
Amazonなら送料込で5000円なので、これならまぁ良いかと思える。

初回限定版の横浜特別編には、昭和から現代の横浜の様子の映像とガイドマップが付いてくる。
それらを参考に横浜の街を撮影してみるのも楽しいかも知れない。

劇場で観なかった人は、レンタルでも良いので観て頂きたい。
ALWAYS 三丁目の夕日 この辺の作品が好きな人ならば楽しめると思う。
ストーリーの展開が韓国ドラマにありがちな内容なのだが、時代背景を考えるとまぁ納得できる。
むしろこういう「男気」を見せられると胸にぐっと来る。
とにかく一度は観る価値がある作品だと思う。


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TEACのUD-H01というDACを導入しました。
DACというのはデジタルの音楽データをアナログに変換する役割をします。
(デジタル・アナログ・コンバーターの略)
一般的には認知されていないだけで、ほとんどのデジタルオーディオ機器に内蔵されています。
例えば、CDプレーヤーやiPodのような身近な物にもあり、知らずに接しているはずです。
それを内蔵の物でなく、それだけの機能に特化させたのがDAC専用機です。

私の場合、これまで Airmac Express をDACとして使用していました。(以下AME)
本来はiTunesやiPhoneのデータを無線で飛ばし、オーディオ機器で再生させるための
機器なのですが、あえてLANケーブルで接続させます。
すると1万円以下にもかかわらず、これがなかなか高音質なのです。

UD-H01は実売4万円ちょっとするのですが、これをPCとUSBで接続させて使用すると
AME よりかは高音質だが、値段ほどの差を感じないという罠。
おそらく5万円以下のエントリークラスのDACであれば、AMEのコストパフォーマンスには
適わないと思える。

しかもこのAMEはデジタルケーブルで出力させることも出来る。
つまりPCからのデジタルデータをAME経由でDACに転送できるという事。
このような使い方をDDCと言います。(デジタル・デジタル・コンバーターの略)
正直これまで私はDDCの必要性に疑問を感じていた。もちろん効果があるから存在する事は
分かっているが、高級オーディオでの話と思っていた。

Macbook Pro > AME > UD-H01 > PM8004 という構成で使ってみて、その考えは
見事に覆される事になった。つまりエントリークラスでも効果は有る。
むしろここまでやってシステムが完成すると言っても過言でない。
わざとらしい表現だが「スピーカーが化けた」
と言うより、今まで聴いたのは何だったのか?と思えてくる。

これでオーディオ機器を買うのもひと段落ついたのだが、24bit音源の時代が
本格的に到来したらDDCを購入することになりそうだ。



とりあえずCW200Aは導入当初とガラリと変わりました。
より自然で心地よい低音へとなっています。
出力不足でCW250Aに買い替える人もいるようですが、私の場合は
これぐらいで丁度良いかな?って感じです。


Meja / AniMeja: Ghibli Songs

スウェーデン・アーティストのメイヤが日本のアニメソングを歌っています。
どうやらスウェーデンでもジブリ作品は人気があるようです。
元々ジブリ作品は名曲揃いですが、メイヤらしさが感じられる一枚です。

2曲目の Arrietty's Song や 5曲目の テルーの唄 など、元々彼女の歌ではないか?
と思わせるほどのクォリティです。

4曲目の ルージュの伝言 は曲の最初からハイテンションにさせてくれる
ビートが楽しめます。こういう曲はCM1 と CW200A の組み合わせが抜群の
相性のように思えてきます。

かしこまってではなく、イージーリスニングとして楽しみたい時にはお勧め。


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