まさこです。
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以前の私は、人の機嫌を伺って
自分の言動を決めていました。
例えば、子どもが小さい頃に友だちとの
ランチに行きたい時も、
夫にお願いしたら仕事で疲れてる
夫の機嫌が悪くなるのではないかと
気になっていました。
なので、夫に子どもたちをお願いして
ランチに行ったとしても
常に心がザワザワ。
遅くならないようにと時間を気にして、
結局楽しめなかったり。
下手すると夫に子どもを見てて欲しいと
言う前から諦めて、行くのをやめたり
することもありました。
そんな風に、行ってもその場を満喫
出来ずにモヤモヤ、行かなくてもモヤモヤ。
結局、どっちを選んでも心が晴れることは
ありませんでした。
そうなるのは、自分を基準に選ぶのではなく
他者である「夫」を基準に選んでいた
からです。
そして、そこには実は大きなメリットが
隠れています。
私の場合は、
行かないことで「嫌われない」、
行っても早く帰ることで「認めてもらえる」。
逆に言うと、私にとって
「嫌われる」
「認めてもらえない」は
絶対起きてほしくないような怖いことだと
思っていたということです。
そんな気持ちがあったんだと
見つけられると、それだけでホッとする
自分がいます。
あなたが自分以外の誰かを基準に
言動を選択している時、
そこにはどんなメリットが隠れていますか?
まずは、自分の思いを探して
気付いてあげましょう。
あなたの心の奥で、見つけてくれるのを
待っていますよ。

