まさこです。
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私の今回の旅のメインは、神社巡りでした。
昨年から行きたいと思っていた場所に
行き先と日にちを決めたのが、今年の2月❗️
この6月までの間に義父が亡くなりました。
そしてネットで調べたところ、
身内に不幸があった時は最大50日間の
「忌中」は参拝を控えるべきとの見解が
溢れていました。
私が旅行に行くのは、義父が亡くなって
47日目・・・。数日足らないのです。
滅多に行けないのに諦める?
それとも参拝を決行する?
でも、決行するにも前情報が気になり
心から参拝に行ける気がしない。
そんな時に、たまたまメッセージのやり取り
する機会があったかせゆきさん。
日本全国あちこちの神社に行かれていて、
とても詳しいので聞いてみました。
今の私で行っていいのか、
情報通りやめた方がいいのか。
ゆきさんのお返事は、とても心温まる
ものでした。
ただ行っていいかダメなのかではなく、
忌中に参拝を控える意味、
私が行こうとしている神社に祀られてる
神様のことも教えてくれました。
私が行った神社がこちら↓
出雲大社に祀られてる神様は縁結びや
国造りの神様でもあり、
死後の世界を治める神様でもあるそうです。
なので、鳥居をくぐる前に自身を清め、
手水舎でもしっかり手を洗えば参拝に
来ても良いと公式見解としてもされてる
そうです。
それも踏まえた上で、自分で決めると良い。
参拝することに決めました。
ネットだけの情報では、
行かなければ後悔が、
行ったとしても何かスッキリしない感覚が
あったでしょう。
ゆきさんからの言葉を聞けて、
今の私の状態でも参拝に
こさせてもらえた感謝と、
義父がそちらの世界に行ったので
よろしくお願いしますという気持ちで、
心穏やかに参拝してくることが
出来ました。
朝6時、開門と同時に入り、
本堂まで続く道中に目に飛び込むもの、
そこにも間違いなく人の力があるわけで。
どれだけの人たちが
この場所を守ってきたのか。
そんなことを考えながら、
歩きました。
そして念願のしめ縄☺️
すごい迫力でした✨
一年以上かけて職人さんが手作りする
そうです。
考え深いですね。
人との繋がりをたくさん感じた
出雲大社でした。
そして、今回の旅で得たもの。
明日に続きます☺️





