まさこです。
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昨年の今頃は洗濯機が壊れ、
新年早々電気屋さんに駆け込んで
いたのを思い出しました(^_^;)
普段当たり前のことってついつい
その有り難さを忘れがちですが、
今日も洗濯機が動いてくれているので
大量の洗濯物も40分くらいで干せる
状態になるんてすよね。
さらに天気が悪くても、干す時間の
ない日でも2〜3時間くらいで
乾燥までしてくれる。
手洗いや、コインランドリーに
持ち込むことを思ったら、時間も
短く本当洗濯機様々です!
でね、私は長男が生まれた時に
元気でさえいてくれれば良いって思ったし、
次男は持病を持って生まれたので、
生きてさえいてくれれば良いって
本気でその瞬間思いました。
でも、成長していく中で
もっと運動が出来るように
もっと勉強が出来るように
好き嫌いなく食べられるように
友だちとはケンカせずに仲良くなど
色々な欲が出て来ました。
子どもにこうなって欲しい、
それは子どもが将来困ったり
失敗しないために手出し口出し
していたと思っていましたが、
本当の心のうちは違っていました。
それは、子どもたちが落ち込んでる姿を
見たくなかったし、子どもたちを通して
母親である私の育て方の評価と捉えて
周りの目を気にしていたんです。
子どもたちが落ち込んでいる姿を見て、
私が悲しい気持ちになるのが
耐えられないから困ることが
ないように。
私の育て方の評価が下がるから
子どもたちが失敗しないように。
子どものためのようで、私のための
手出し口出しだったわけです。
でも、本来なら本人が困る経験は
そこからどうすればいいか、
次困らないようにするにはどうするか、
その経験があるから同じように困る人の
気持ちが分かりより添えたりと、
色々なことを学ぶチャンスでもあるんです。
だから、子どもが落ち込んでも
その気持ちに寄り添っても、
背負う必要はないんです。
そして、自分の不安や心配に向き合って
寄り添っていけばいいんです。
そうやって、子どもと自分に境界線を
引いていく。
子どもをどうにかしたい、
子どもにこうなって欲しい、
そんな思いが出て来たら
それは誰のためになのか
見つめてみてくださいね。

