今日、めざましテレビでやってたネタなんですが、最近、街灯が青色に変わってきているらしいです。広島県警が海外(どこだっけ?)の街灯を青くしたところ犯罪数が減ったということで導入し始めたらしいのですが。

いまや、東京のほうでも増えて、2年前の100倍に増えてるそうです。明るさ的には普通の街灯に比べて凄く暗いんですよ。なのに犯罪件数がなぜか減るらしいです。

青色ってのがポイントなんですが、色っていうのは赤外線と紫外線の間で赤から紫のグラデーションになっているそうなんです。脳にとっては赤に近い色ほど刺激が強いらしいです。だから、赤い色を見ると脳細胞の働きが活発になって興奮状態になったり、体温が上昇したりするらしいです。逆に、青や紫を見ると体内の活動が穏やかになってエネルギーを温存するため脳から落ち着きなさいっていう指令が出るみたい。

最近では電気代節約のために壁を暖色系にしたり、痛みを和らげるために濃い青のライトを使うところもあるみたいです。へぇ~です。

踏み切りの前に青い街灯を設置するところも増えているみたいですよ。そうすると、無理に遮断機をくぐったりする行為が減ったらしいです。

驚きです。確かに海とか青空とか見てると気分が良くなりますもんねぇ~。

ん?よく考えたら、赤信号っていうのは止まれっていうより余計に興奮して無視したくなるんじゃないのか(笑)