小腸内視鏡カプセルでの検査の結果、クローン病が強く疑われるということで、
確定診断のために、口から小腸ダブルバルーン内視鏡を入れて検査することになりました。
検査では麻酔をかけるため、1泊2日の入院となりました。
入院は4月以降となったため、転勤先の職場で事情を説明しました。
検査結果は、やはりクローン病ということですが、生体検査をしないと診断をくだせないということでした。
小腸内視鏡カプセルは、小腸の末端部に停留しており、ダブルバルーン内視鏡がたわず、とれなかったということでした。
そのため、後日肛門からダブルバルーン内視鏡を入れて、取り出すことになりました。
クローン病の診断が降りる前ですが、ペンタサという小腸の炎症を抑える薬を処方してもらいました。
ちなみに、肛門からダブルバルーン内視鏡を入れても、狭窄部分がバンバン炎症していたら、
広げるときにビリっとなり、出血するおそれがあるため、小腸内視鏡カプセルを取り出せないとのこと・・・。
すごく不安な気持ちになりました![]()
○今日の体調・・・下痢×5、腹痛微、36.6℃、風邪