久方ぶりにブログをアップします。
今週の14日(火)~本日17日(金)まで東京ビッグサイトにて
国際物流総合展が開催されていました。
2年に一度の大きな物流展示会です。
我々、船井総合研究所ロジスティクスグループも出展していました。
旧知の方々とお会いしたり、新たな出会いがあったりと非常に有意義な
4日間になったと思います。
出展ブースで来場者の方々とお話をしていると『マーケット調査』や、
『競合企業調査』、『現場改善ポイント調査』などの引き合いを多数
いただきました。
いずれの調査も『現状把握』と言うか対象を「視える化」しようとする
取り組みです。
タイトルにも書きましたが『敵を知り、己を知らば百戦危うからず』なので
こういう事前の状況把握は非常に有意義であり、有益な結果につながる
ことが多いです。
いたずらに調査に時間とコストをかけ過ぎるというのは戴けませんが
市場理解、現状把握の甘いところに戦略立案も有効な施策立案も
ありません。
対象物(市場や競合や、自社の現場など)に対する理解を深め、
有効な打ち手を立案、実施したいものですね。
皆さんの担当業務でも是非、対象物を視える化するというステップを
忘れないでいただきたいと思います。