令和8年4月25日(土)、【小倉総合車両センター集合・解散】「 JR九州小倉工場鉄道ランド特別ツアー」にご縁があり、参加させていただきました。その時の様子を4回に分けてレポートさせていただきます。
※:画像の無断転載・無断転用はおやめください!!
熊本車両センター所属のキハ40形8126は車内放送体験として使用されていました。後ろに見えるのは、定期検査中と思われる大分車両センター所属の883系『ソニック』Ao−3編成です。
定期検査で入場中の大分車両センター所属883系Ao−3編成で編成が解かれています。
手前の車両はクモハ883形クモハ883 3(7号車)。奥はクロハ882形クロハ882−3(1号車)+サハ883形200番代サハ883 203(2号車)+モハ883形200番代モハ883 203(3号車)+サハ883形100番代サハ883 103(4号車)+モハ883形100形モハ883 103(5号車)と思われます。クモハ883 3以外の車両の台車は点検、整備・再塗装(黒色塗装)が行われています。
サハ883形サハ883 3(6号車)は台車が整備中のためか、編成から外されていました。
大分車両センター配置883系Ao−3編成クモハ883 3の車体妻面。車体銘板は所有者(車籍)銘板「九州旅客鉄道株式会社」は鉄製、製造会社「HITACHI」はプレートの銘板となっています。滅多に見る機会がない車体妻面や、半永久連結器などを見ることが出来ました。
大分車両センター配置883系Ao−3編成の先頭車同士が向かい合って留置されています。この様な光景が見られるのが工場ならではかと思います。
手前のクモハ883 3は他の車両と異なり車体が傾斜した状態で留置しています。
【工場見学】
小倉工場試運転線に停車中の特急「かわせみ やませみ」キハ47形(熊本車両センター所属)。
この日は、博多駅発着「特急 かわせみ やませみ」特別運行「 JR九州小倉工場鉄道ランド特別ツアー」として運行されました。画像手前からキハ47 −8087+キハ47−9051。
特急「かわせみ やませみ」キハ47−9051(やませみ)と「小倉工場鉄道ランド」オリジナル駅名標との組み合わせ。
特急「かわせみ やませみ」キハ47 −8087(1号車 かわせみ)の客室。リクライニングシート、カウンター席、テーブル席が展開しています。また車端部(2号車側)にサービスカウンター、展望コーナー(フリースペース)、多目的トイレや大型荷物収納スペースが設けられています。
特急「かわせみ やませみ」キハ47 −8087(1号車 かわせみ)の座席(リクライニングシート)。車体色に合わせた青色で統一されています。2列+2列配置で24名。一部の座席は進行方向により、窓が小さくなる席です。
特急「かわせみ やませみ」キハ47 −8087(1号車 かわせみ)のカウンター席。窓側に設けられた長いカウンターに向かって座る1名掛けの座席で4名配置されています。
上の画像と同じく、特急「かわせみ やませみ」キハ47 −8087(1号車 かわせみ)のカウンター席。座席は回転・リクライニングが不可です。
特急「かわせみ やませみ」」キハ47−9051(2号車 やませみ)の2名テーブル席。その横は、ビュッフェ(画像では左側)となっています。
小倉総合車両センター内を走る公用車「特車ゆふいんの森号」。塗装も「ゆふいんの森号」と全く同じもので、ナンバーも「ゆふいんの森」を意識したものとなっています。
令和6年に導入されました。
佐世保車両センターから配送されてきたキロシ47−3505「或る列車」の輪軸。
台車検修場前に留め置かれている台車。国鉄とJR、各世代の台車が混在しています。
その②へ続きます。












