すこし、忘備録的に、、、

 

住まいづくりを考えているかた!

 

そうです。

 

あなたです。

 

 

 

住まいづくりが、本当変わります。

 

デザインキーも変わります。

 

 

 

8月以降、

 

これから求められる住まい像をもさくして、

 

色々と資料を収集しておりました。。。

 

 

僕の悪いところで

隅々まで読まないところが、

 

悪いところ、、、

 

でも、キーワードは着実に重なってきました。。。

 

まぁ、、、

 

7年前から取り組んでいるところが、最終的なところだったなぁ~と、、、

 

 

当時は、

 

チームマイナス6%って言って、

今は懐かしい

 

京都議定書の目標達成のために動いておりました。

 

そんななかで、住宅業界が取り組むべきは?

 

断熱性能きちんと確保して、

太陽光乗せて、、、

 

程度のはなしだったと、、、

 

そんな中で、

 

長期優良住宅を普及価格帯で販売するために、

 

PZL HOUSEパズルハウス1000を販売開始し、

 

より高い断熱性能と耐震性を、、、、、

 

と言ってる矢先に、

 

あの、3.11の震災によって、

 

強制リセットされて、、、

 

そんな中で、住宅復興の中で、一定の役割を

 

パズルハウスは、果たしてきました。。。

 

と、自負しております。

 

 

そんでもって、

 

実は、時代の流れの先を行っちゃってたんです。

 

PZLHOUSE、!

 

なぜか?

 

断熱性能は、より高くを目指して、

4地域エリア0.75という基準をこえて

 

3地域の0.56を上回り、

サッシ性能をwindsの数値を採用すれば、

0.53程度をたたき出し、、、

 

完全にオーバースペックでした。。。

 

で、この性能を、元に戻して、価格を見直しするって!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていう話ではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外皮性能0.5程度というのは、

 

柱と柱の間に断熱材を入れる

充填(じゅうてん)断熱という工法では、

 

ここから先行くには、

 

一気に、コストバランスが崩れる

ラインなんです。

 

 

 

0.48くらいまでは、

サッシ変えたり、

高性能な各種断熱材をつかったり

 

すれば、確保できる数値です。。。

 

 

 

でも、住まいを買われる際に、

 

皆さんも、

この住宅会社は、、、

 

にこだわりがあって、、、

 

とか、

 

比べますよね、、、

 

僕は、

 

どうしても、燃える要素を排除したいので、

グラスウールか、ロックウール以外使いたくなくて、、、

 

 

あの、断熱とか、その断熱とかも、

ご要望に応じて使いますが、、、

 

その辺の言えない秘密の話は、

 僕の秘密のセミナーに参加してくださいね。。。

 

 

 

ということで、、、

 

でもって、この断熱性能をベースを念頭に入れといてくださいね!

 

住み続けるためのランニングコストに、

直接関係するのが、断熱性能さらに、気密性能が直結してきます。

 

そうです。

 

建物燃費です。

 

ようやく、時代が追い付いてきた感じです。。。

 

低燃費な住まいが、85万/坪~かな?

すげー性能の良い住まいが、70万/坪~というけど、

実際は、90万らしいメーカーもあるし、、、

 

 

建物燃費も、

¥制度として

一次消費エネルギー計算、、、

BELSという国が定めた基準ができたので、

 

今後は、これを活用していくのかな?

という感じではありますが、、、

 

ほかの、評価手法を僕のところは、

取り入れてて、

 

併用することになるとは思います。。。

 

で、この、建物本体価格をもとに、

 

いまでは、こんな、営業トークがさく裂しています。

 

35坪程度として、

建物本体約3000万円

 

でも、光熱費として、かかっていた、3~5万円が、

 

1万円前後になるから、

 

600万円近く高くても、

返済に、2万円くらい回せるから、

 

逆に、毎月おつりが来て、

お小遣いがためられますよ。。。って!?

 

 

なんかスゲー荒い話なんですけど、

そんな話なんですよ、、、

 

 

これに、太陽光発電付ければ、

光熱費ゼロになるから、

 

300万くらいで、太陽光と蓄電池つけましょ!

 

って、悪魔のささやきされて、、、

 

とうのが、

 

現状の流れのようです。。。

 

 

 

住宅関係の書籍も、

この流れにのてます。

 

 

かなり荒いんですよ。。。

 

 

 

時間なくなったんで、、、、、中途半端ですみません。

 

 

 

キーワードは、こんな感じです。

パリ協定?

イギリスの住宅性能18度問題?

日本は、ドイツの基準が好き?

2020,2030年問題?

LCCM(ライフサイクルカーボンオフセットマイナス)?

オフグッリッド

 電気の自家発電・自己消費(移動とかね)

 当然、蓄電池

健康と住宅性能

住宅のデザインが変わる大変革期

伝統和風はどうなる?

大手建売ビルダー住宅性能逆転問題

コスト高がより一層拍車がかかる

 

ストック活用と建て替え促進

 

 

それで、もって、大事なのが、

これらに関する国の施策

 

そうです。

 

補助金活用問題

となります。

 

 

これらが、住宅を建てる際のキーワードになると思います。

 

パズルハウスは、

この辺りを、

 

実現可能な価格帯を目指していきます。

 

 

 

そうそう、

デザインキー的には、

 

これまでの女性的な空間

今後は男性的な空間も実現

 

融合?

 

って、感じなりますか?

 

なぜ?

 

それは、

 

”家にいることが楽しい住まい”

 

というのが、

 

今後求められる

 

最終的な、コンセプトだと思うからです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、デザインは、

 

きちんと屋根があって、

 

軒もある程度出てて、

 

というのは、

 

一番安心して長く使っていただくための

 

基本性能だとおもいます。。。