ラジオビジネス英語6月号、毎週金曜日はインタビューになっている。このクラス

を勉強してると、「ああ、国際交流協会じゃ、いろんな英会話コースがあって、時

事英語クラスもある。行ってみたいな!でも、若いやつらのフレッシュな頭に勝て

ないだろうな?補聴器つけてるし・・・でも、オブザーバーとしてでいい、部屋の

隅で聴講生みたいに聞くだけでもいい・・・・」とか、思いを馳せることもある。

 

で、今週、金曜日のお題はというより、NHKビジネス英語の今月の登場人物は?

外資系下着メーカー日本法人「トリンプ(Triumph)・インターナショナル・ジャ

パン」の代表取締役社長のアンドリュー・ブバラ氏がインタビューの相手として今

月いっぱい金曜日に登場している。

下着を作る方針は各社ほぼ似通っていると思う。着心地、履き心地、見た目の魅力

素材感覚などであろう。

この会社、失礼だけど、全く知らない。しかし、NHKが教材として取り上げる以上

有力企業であることにはちがいないのだろう。

外国下着メーカーと言えば、それも、このビジネス英語で知ったものだが、「ビク

トリアズ・シークレット」という会社がある。
 

英語教材だから、これらの企業が出てきたのか?トリンプはドイツで創業し、今は

スイスに本拠地を持つそうである。後者は本社がアメリカにある。

 

これらのシェアは日本でどれくらいあるのだろうか、値段的にはそれほど高くはな

い。デザインもそれほど差は見られない。

しかし、日本の大衆は安いというより安物下着を買う人も多いのじゃないかと思う。

日本の思い浮かぶメーカー上げてみると、ベルーナ、ワコール、グンゼ、ネット見

るとたくさん出てくる。もちろん男性用も、しかし、爺があまり大きな声で叫ぶこ

とはできないが、やはり、履き心地が一番だと思っている。

50年ほど昔、大学の頃、就職直前の先輩の話だが、「ワコールの営業マンなんか上

着の上から触ったら、これはわが社の製品か他社のものかわかるんだ」と言ってい

たと話してくれたことがある。


ここ、何十年かは商品の日本名の下にはmade in china の中国下着が多かったが、

今、さらに、中国から東南アジアへ「made-in」が移っている。


生活必需品としての下着は中国、東南アジアの製品が多い、ランジェリーとかにな

ると欧米がでてくるのかな?という気もする。

それに、見た目の美しさもだが、骨盤の異常を補整する下着とかもあるようだし、

メーカーとしては研究の余地はまだまだ多くあるのかも知れない。

 

アパレル界は常に動いている。欧米の下着は勝ち抜くことができるのか?よそのこ

とより、日本メーカーは大丈夫?