各メディア、「総理への支持が多い」というデータを披露している。

あれって、国民は知りたいと要求したものか?

 

「総理続投問題」関連の番組で、MC、ゲストの中にも、「(総理への)支持率が

多いんですけどね~」と。とってつけたような雰囲気で。

どんなな調査してるんだろうと僕は、ふと考えます。

 

今まで、時々電話で政治的な調査も受けた経験ありますよ、今、ほとんど、自動

でしょ。電話も機械の声がやってるんじゃないかと思います。

 

僕は、答える時もありますが、厚かましいと思ったら、答えない。受話器を切っ

てしまいます。

それに、今、固定電話に詐欺の電話や、押し売りみたいな内容の電話多いです。

厚かましいからという理由で、固定電話を処分している人も多いと聞きます。

 

じゃ、僕たち固定電話持った家庭は特殊な連中ということに近いですね。僕も

そうですが・・・・、そういう人たちが、調査回答してるってことになります。

それで、公に報道するのは、「特殊な環境下での調査」とは言わず、「これが

答えです。」みたいなことになっているんでしょ。

 

そこまで考えると、各メディアの過去の世論調査のこと思いだしたくなります。

政権を倒そうとするような、世論調査数字を出してきたと思われることが何度

もあります。

これって、国民が望んでもないのに、政権に不利なこととなる批判的な数字を

公開し、国民がはたして、望んでもないのに世論調査だといってるわけでしょ。

 

勝手にそんなことするなよ。国民の世論調査の正解は「選挙」が、仮に選挙へ

の不参加者が多くいたとしても、それは世論の一部だし、そういった数字を含

め、やはり「選挙が一番正しい世論」だと思う。

 

今回の各メディアの「総理続投支持」は、僕は「メディアの醜態」だと思う。

国民は調査を要求していない。まさか、報道を管轄する総務大臣が圧力をかけ

たわけでもあるまい。
村上大臣は勇猛果敢な村上水軍の末裔かもしれない人だ。そんなちんけなこと

」はするはずがない。

 

<メディアが支持率を出す>ということは、公平な立場であるはずの報道機関

がどちらかを応援するということに他ならない。

各社一斉となると、あの人が圧力でもかけているのかな?とか妄想につながる。

 

一つ感心したのは、そうした報道番組でゲストの中には、局の意向がどことな

く一定方向なのに、きちんと自論を展開していた人が何人もいたということだ。

出演依頼が飛ぶかもしれないのに、よくあんな発言できるもんだなあと一種、

感動した。