新車を買って、2か月たっても、一か月点検とか1000キロ点検とかディーラーから
いって来ない。どうしたんだろう?ウインドウに一年先の点検ワッペンが貼ってある。
最近は、合理化合理化と省略するのはありかな?と、1っ週間ほど、迷って、ディー
ラーに電話した。要は忘れていたと。まあ、それ以上言うまい。
で、一か月点検をお願いし、その間、ラウンジで待っていると、女性事務員がコーヒ
ーなど出してくれ、そして、新年のグッズ入りバッグを持ってきてくれた。
このことについても、新年年賀状にそういう内容の挨拶、招待がずっとあったが、今
年は無かった。今トヨタは、カタログも景気よく出してないでしょう。極力スマホ、
やPCで見るばかりで、あとはラウンジのラックに並べてある程度、まあ言うまい。
女性事務員がくじ引きを持ってきた。くじを引くと、4等だった、まあ、大したもの
はいただけないだろうと。案の定、下の写真のグッズをくれた。
僕には「猫に小判」だった。
お楽しみバッグの方は嫁に渡せば喜ぶに違いないと思った。点検が済んで、家に帰り
、「おい、トヨペットがくれた。」とバッグを渡した。
「そうよ、今年は何も通知ないし、こんなの無くなったのかな?と思っとった。」と
そして、僕は、ついでにポケットから、写真のグッズをポイと嫁の方に軽く投げた。
ところが、嫁、「ワ~かわいい!」と勢いづく。そして、「これ、ハル(孫)がね、
クレーンゲームで取って帰って、私にくれたんよ!」「ほんとかわいい!」
(ウッソ)「なんぞ?これは??」と嫁に聞く?
「北海道にいる鳥のこと、『シマエナガ』言うんよ!今、ものすごく人気なんよ!」
まあ、こんな面見たら、あまり人気があるとは思えなかった。「そうか!」
しかし、何度聞いても覚えられない名前だ。
よくも、まあ、捨てずに持って帰ったもんだ。まあ、トヨタが選んだんだから、なん
でもないものではなかったんだ。捨てるところだった。
このおもちゃは、中にモーターが入っていて、ぴょんぴょん飛び跳ねるようになって
いる。孫は、クレーンゲームの達人なんだ。いろんなものをひっかけて帰る。恐ろし
い特技を持っているのだ。
で、シマエナガ・・・まだよく見えない。調べてみようと思った。ネット見るとい
ろいろ記事がでていた。写真もいろいろあったが、確かに、かわいい、美しい鳥だ
と言うのがわかった。
しかし、人生77年、日本のことは鳥のことぐらいかすかにでも知っているはずなの
に初めて見る鳥だったことに驚く。
まあ、一つ新しいことを知ったか・・・・


