ではあるけれど、なかなか受け入れられない。
かつての姿、面影はなく別人に見えてしまう。でも紛れもなく同じ人というのもまた事実。
小さい頃はよく学校であったことなんかをよく話した。
少し大きくなったら、私の反抗期を迎え、よく喧嘩をした。よく物に当たったりするらしく自分の部屋が穴だらけ。
大学生になったらバイトをするのも一苦労。勉強が第一とか言ってよく自分につっかかってきた。またそこでもよく言い合いになる。
なんで分かってくれないのか?とかよく思っていたけれど心配していてくれたんでしょう。
ときには過保護だとか言われたりもした。
入学当初は何時に帰ってくるのとか電話やメールが多かった。
卒業後は初めてひとりで暮らすために住み慣れたおうちを出た。
引越しの準備の時にはたまたま家にいなかったけれど、向こうにいるときには、よく電話をした。
話せる友人がいなかったのでくだらないことからその他いろいろなことまでよく電話で聞いたり話ししたりした。
その時は特に変わりはなかった。よく妹とは日本や海外なんかを二人で旅行に出かけていた。
いろんなことがあったけれど、今の姿からは全く想像ができない。
もう昔のようには戻ることはどうやっても不可能。というのもまた事実である。
きっと次に帰ってくるのは……
こんなことはブログに書くことではない、という考えもあったけれどかつての自分を振りかえったときに何か自分の糧にできればと思ってます。
では.