11/2に剪定してきました。
前回の剪定は7月でした。
約4ヶ月で伸び放題ですね、、
<before>
<after>
実は今回から剪定をするのに電動トリマーを購入したんです。
今までは剪定ばさみで約2時間弱かけてやっていたのですが、
電動トリマーを使うと1時間も掛からないで後片付けまで終わっちゃうんです!
もっと早くに買っておくべきでした、、
そこそこキレイに出来るし、大満足です。
マキタのを買ったのですが、静だし軽いし、お気楽に使えます。
おもちゃみたいな感じなんですが、結構良く切れます。
お店の垣根だけではなく、家周り、集落とあちこち剪定しまくっています。笑
やっぱり道具ってすごいよねー!
楽しー!!
10月半ばの旧暦9月9日の備忘録です。
今年は10/10(日)集落山の麓にある、守護神様が宿る公園の掃除がありました。
1年に1回の伐採作業は人数も少なくなってなかなか大変なのですが
今年も何とか終了しました。
10/12(火)はミキ作りでした。
コロナの影響で今年も人を集まることを避け、祝い事の集まりは中止。
そのため今年のミキも通常の半分の分量で作りました。
前日の晩にお粥のための米とぎ
● 1升半 ● 水は米の3倍
今年はガス釜で炊いたため、水は釜の目盛りを見て入れる。
① ●砂糖2キロ
翌朝釜に火を掛け沸騰するまで待つ
↓
沸騰したら釜のスイッチを切る
↓
しばらく蒸らし、ふたを開けると、まだ水がかなり残っているので
根気よくかき混ぜていると、水が米に馴染みお粥となる。
↓
おかゆが出来,人肌くらいに冷めたら砂糖を入れる。
② ● 芋400g
芋は皮を剥きスライサーで薄くスライスした物を水に良く浸し灰汁を抜く
↓
スライスした芋をザルに揚げ、分けてミキサーにかける。
ミキサーにかけるときは、水も少し一緒に入れる。
↓
ミキサーにかけた芋の汁を①に入れてよく混ぜる
↓
できるだけ冷ます。(鍋を分けて冷ますと良い)
↓
ある程度冷めたら、ミキサーにかけた物を裏ごしする。
↓
瓶に分ける
③
バシャ葉を十字にしてフタを作り、左巻の縄で止める。
二晩寝かせる。
注) アシャゲにアリが来ないように、瓶を入れる前にアリ対策をしておく!
銀のお盆に湯飲みに砂を入れ線香を3本立てる
黒い小さな湯飲みにお酒を入れる。
注) クガツクンチ当日、瓶を出す前にも線香を焚いてから瓶を出すこと!
私も十数年、集落の婆ちゃん達を手伝いながらこれをやっているのですが
分量とか細かな事を忘れてしまうんですよね。
ここ数年で、見習う婆ちゃん達も減っていき
自分たちが出来なくてはならなくなりました。
なので、記録を記しておかないとね。
誰かが誰かにわからないことは教えてあげれれば良いので。
そして、今年のミキはとても良く出来上がりました。
忙しなかったため出来上がりの写真を残しておくことは出来ませんでしたが、、
お粥の炊き方が良かったのかなー?
確かに、お粥は自分たちが作るようになってからの中で
いちばん良い感じにできたんです。
来年もこんなお粥が炊けるよう目指したい。
10/14(木)旧暦クガツクンチ当日は秋晴れの良い天気でした
集落の神様、産土神の参拝
そう、ことしままた新たに松の大木が一本倒れてました。
神様の石をギリギリで交わして。
凄いですね。
2年続けてコロナの影響で祝い事は出来ませんでしたが、
伐採清掃作業や参拝とやれることは出来まし。
また来年に繋げていけると良いですね。





