Times goes on

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カケロマ島での日々のこと
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ブログのご訪問ありがとうございます♪
奄美大島南部の離島で小規模なダイビングサービスをしております。
こちらは店主の日常的なブログです。

ダイビングサービスのホームページはコチラです → http://www.fb-kakeroma.com

 

8年間仕事で使った車とお別れです。

あちらこちら潮でやられ錆びだらけ、、(>_<)

乗り降り口もボロボロ、、

車内床にも穴が空き

後ろの荷物を入れる場所もあちこちサビで崩れ落ちていまいました。

走行距離も22万キロを超えていたので、

まめにエンジンオイルを交換したりもしていたのですが、

峠の上り坂も2速で走ってもスピードも上がらず、、

今にも止まってしまいそうな状態。

 

11月に車検だったので、買い換えることにしました。

8年間お疲れ様でした!

ばいばーい!!

 

 

 

 

新しく迎えた車。

こんにちは、これからよろしくお願いいたします!

 

お世話になっている車屋さんから、代車に使う予定だった

程度の良いミッション車を安く譲って頂きました。

傷はあるのですが、私的には問題なし。

とても調子良く、坂道も軽くスイスイ走れます。

↑車としては当たり前かっ?! 汗

海仕事で使う車なので、またサビサビになってしまうんだろうけど

極力水洗いマメにして大切に乗ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

昨日18日、日曜日は集落作業でした。

毎年ブログにも記録してますが、集落の守護神様が居る山の上の清掃作業。

年々作業する人が少なくなってきて、大雑把な清掃になってきてますが、

なんとか今年も終わりました。

大変でしたー。

 

昨年、神様の石を避けて樹が倒れていたのですが、

その樹がさらに傾いて、、神様の石にぶつかりそうになってます。

来年は大丈夫でしょうか??

 

 

 

 

旧暦のクガツクンチにはミキをお供えに行きます。

集落の守護神様は海の神様なので、

清掃後には航海安全と豊漁をお祈りしてきました。

 

 

今週の金曜日にはミキを仕込みます。

上手くできるかな??

25日日曜日はクガツクンチです。

 

 

 

 

 

今日の船だまりの保育園は

私が通称 ”ばんざいフィッシュ” と呼んでる 「ハナオコゼ」 です。

胸びれをこれでもかっ!!ってな具合に広げて

ばんざーーーい! ってしながらゆっくり漂ってました。

 

 

 

 

大きさは2センチ程度でしょうか。

通常は船の係留ロープやブイに寄り添っているので見つけづらいのですが、

今日は移動中だったのか? 堂々と泳いでたのですぐに気がつきました!

 

 

 

 

かなりコンデジデジタルズーム利かせて撮ったので

キレイに撮れてませんが、、

今日も港のちびっ子に会えて嬉しいのでした♪

 

 

船だまりの保育園シリーズまたできるといいなぁ~!

 

 

 

 

 

 

港の船だまりで久しぶりにトビウオの幼魚に出会えました!

3cmくらいでしょうか。

一見黒い浮遊物に見えるのですが、幼魚は大抵擬態をしていて

成長するまで外敵の少ない安全な水域で、身を潜めています。

 

 

 

 

港の船だまりは、魚の保育園みたいな物です。

まだ大海原に出れない幼い魚が成長を促す場となっています。

トビウオは子供の頃から胸びれが大きくて

広げる姿はまるで鳥みたい。

頭の形はトビウオの成魚そのものです。

 

 

 

 

優雅で可愛いちびっ子。

数年前は同じ場所でこのトビウオの子供が数匹の群れで見れました。

今日は1匹でした。

しばらく気をつけて観察してみようと思います♪

 

 

 

 

船の上から写真を撮っているので、なかなかピントが収まらず、、

キレイに撮れません(>_<)

でも、身体を乗り出して真上から撮れて嬉しかった~!!

明日も探そ~

 

 

 

 

 

 

直木賞を受賞した馳星周さんの「少年と犬」にすっかりハマってしまいました。

色々調べたところ、馳星周さんはかなりの犬好きという事で

現在も2匹のバーニーズマウンテンドックと共に軽井沢で暮らしながら

執筆業をされているそうです。

犬好きの小説家とは知らず、馳星周さんと言えば「不夜城」のハードボイルドな

イメージだったのですが、

今ではイメージが変化して、ハードボイルドな血生臭い人間模様を描きつつも

犬目線で愛する犬の物語も作り上げる事の出来る小説家と知り

すっかりハマってしまっています。

 

 

今回読んだ本は、馳星周さんの 「ソウルメイト」 。

このタイトルがまた胸に染みます。

犬と人間との短編集です。

各短編、様々なドラマがあって馳さんらしい意味のある物語でした。

とても胸に響き面白かったです!

犬と言っても犬種によって特徴が違って

飼うことの難しさ、飼い主としての犬との向き合い方や信念の持ち方などは

非常に勉強になりました。

「少年と犬」に続いてこの本に出会えて良かった。

 

犬は人間を良く理解できる。それと同じように人間は犬をどれくらい理解できているのか?

短い犬の生涯を責任持てる飼い主が増えますように。

悲しい飼い犬が減りますように。

責任持たずに可愛がる行為がなくなりますように。

いろんな思いがこみ上げてきます。

犬を飼う方には読んで頂きたい本です。

 

 

ソウルメイト:パート2の 「陽だまりの天使立ち」 も続けて読み始めています。

私も今年の6月に約16年、共に暮らしてきた愛犬 「のんちゃん」 との別れがあった分

この 「ソウルメイト」 は胸に染みる物があったのだと思います。

私のソウルメイトだったのんちゃん。そして、どんぐりからのメッセージを今もこの胸に。

たくさんの思い出と感謝の気持ちは、私にとって人生の宝物となっています。

ありがとうの気持は今も尚尽きません。

 

 

 

● チワワ

● ボルゾイ

● 柴

● ウェルッシュ・コーギー・ペンブローグ

● ジャーマン・シェパード・ドッグ

● ジャック・ラッセル・テリア

● バーニーズ・マウンテン・ドッグ