三国峠
明け方までかなりの勢いで降っていたものの、
予報を信じて行ってきました。
全道程13.07km 507m登り 924m下りました。
永井宿へ下る道もあるのですが、体力に自信がないので猿が京へ下りる道1本を楽しみながら進むことにします。
山の上の方は紅葉が始まってます。
猿ヶ京というくらいなので猿と遭遇するのも珍しくないのですが・・・、猿の群れに取り囲まれた時は
襲われるんじゃないかと緊張しました。
シンドイ登りを越えたら下りに備えサドルを下げます。
この時期の三国は初めてだったけど、ハイカーとも遭遇せず、落ち葉が少ないので浮石も良く見えていつもより走りやすかったです。
帰りはお決まりの猿ヶ京温泉に浸かりお土産買って家路につきました。
11月にもう一度行こうと思います。
都合が着く人は一緒に行きましょう。
鳥屋が峰
めっきり涼しくなってきたので山へ行ってきました。
この秋初めての山行です。
ドタキャンが相次ぎ伊部君と二人です。
車が1台になってしまい、車でハイクアップできません。いきなり想定外です。
現場に着いてみると、7月の豪雨の影響であちこちで土砂崩れが発生し、車で上がれません。想定外です。
まぁ、どっちみち車一台しかないので自力で登ります。
山では何があるかわからないので、水分は多めに持っていきます。
ハイドレーションパックに1.5L位入れてあります。
しかし、この日はまさかの猛暑日。想定外です。
登り切った時点でかなりハイドレーションが軽くなってます。
まぁ、後は下り主体なので何とかなるでしょう。
良い天気です。かなり標高も稼ぎました。
シングルトラックをガンガン下り・・・たいところですが、蜘蛛の巣が凄くて全然乗っていけません。またまた想定外です。
伊部君のチャリはリヤブレーキにトラブルを抱え、ついには全然利かなくなってしまいました。これも想定外。
気温も高く、体力の消耗が激しくハイドレーションの中身も空っぽになってしまいました。
一抹の不安を感じつつ歩いて下ります。この時点でかなり心が折れかけてます。とっとと下って山麓へ行こうと決心します。
分岐が出現。
あれ?こんなとこあったっけ?
少し先まで進んで様子を見ます。
あぁ、見覚えあるわ。こっちで良いはず。
かなりの激坂を下ります。マジでやばい斜度です。
下り切るとまた激しい登り返し・・・。アレ?こんな道じゃない?
でも何年か前原人さんらと来たときも確かにこの道を通ったはず・・・。
そうだ!その時も間違えてこの道を下り、登って引き返したような気がしてきた・・・。
もうドリンクも無い上、今下ってきた激坂を登って帰るのかと思うとクラクラします。
二人とも言葉を失いながらも今来た道を戻ります。
戻る途中足に力が入らず、何度もストップします。
伊部君に助けてもらいながらなんとか分岐まで戻ったものの、暑さとエネルギー不足で全然動けなくなってしまいました。
伊部君に先に下りてもらい、少し落ち着いてから下ることにします。
「俺はこのままここで熱中症で倒れてしまうのか?」
「救助を呼ぶか?」マジで悩みました。
あまり待たせるとホントに救助を呼ばれそうなので、力を振り絞り下山します。
ハードな登り返しが2箇所あり、その度に意識が飛びそうになります。
伊部君が先行して蜘蛛の巣を払っておいてくれたおかげでなんとか乗って下れます。
乗って下りられればなんて事はなく、あっさりと下山。
伊部君と合流できました。かくして命がけの山行は終了しました。
ガイド役の俺がルートを間違えて、ぶっ倒れかけて、伊部君には迷惑かけっ放しでした。
忘れない為にもアップしておこうと思いました。
朝活
オイル漏れ②
ショップ から回答がきた。
「動作不良の責任は販売店にはございません。
製品の責任は製造者にございます。」
だとさ。
動作不良の責任は販売店にはないというのはあながち間違いではないけど、
正常な製品を納品する「債務」があるのだが・・・。
非常識なキチガイを相手にするのは疲れるのでサクッと国民生活センターにチクッて、シマノお客様相談窓口に相談してみた。
で・・・正常な製品と交換してもらえることになりました。
シマノは俺に対して債務無いのに流石の対応です。
しかもホースも同じ長さにしてオイルも充填して貰えることになりました。
オイルの付着したローターも交換すると言ってくれたのですが、社外品を使ってる為、こちらは自分で脱脂すると伝えました。
何故販売店を飛ばしてシマノに電話してきたのかと問われ、
「かくかくしかじか・・・(内心言いたくて仕方なかったんだけど)」と伝えたところ、
そのけしからん店の名前を教えて欲しいと言われたので
「大阪府高槻市のサイクルパーツウェスト です。」とチクッておきました。
オイル漏れ
BR-M785をインストールしたJACKAL
エア抜きはちゃんとしたつもりだったけど、全然利かない。
困った・・・。
再度エア抜きをしてみようとキャリパーを繁々見てみると・・・
オイルが滲んでるではないか。
しかも3箇所も。
①ホースとバンジョー金具の付け根部分(メーカー組み付け箇所)
②キャリパーの継ぎ目(M785からモノコック構造じゃなくなった。コストダウンの為と思われ)
③ブリードニップルの継ぎ目 (結構な量漏れてる。ローターにまで付着してた。)
①②はメーカー組み付け箇所だし、どう考えても初期不良だろ。ってことで購入したショップに正常品と交換して欲しい旨連絡して対応待ち。
でも②は以前使ってたディオーレでも同じような症状があり、シマノはこの程度は「許容範囲」としているかも知れない。























