先だってから、アワビシートの事をちょっこっとづつ書いてましたけど・・・
今回は、アワビシートチューンです![]()
アワビシートチューンと言っても難しく考える必要も無く、むしろ愉しんでチューンしましょ!!
で・・・
今回は、僕のお勧めなアワビシートチューンの仕方を御紹介です。
しかし・・・・・
アワビシートの貼り方の前に本日は、ちょっとお勉強という事で![]()
最近は・・・
というより、昔から普通にアワビシートをエギの背中と腹にシートを貼る![]()
コレが基本となるのですけど・・・
そこから、背中にはブラック系で腹は赤系、そしてケイムラコートは背中と腹は違うカラーで
コーティングするなどと幅が広がります。
無理に広げる必要も無い・・・・ のかも知れない・・・
ノーマル(基本)となるアワビチューンはご自分の信頼のあるカラーが基本!!
という事は必須です、そこからはメソッドや季節、ポイントの状況、潮などによっても必然的に
広げる(愉しみながらのアワビチューン)する事をお勧めいたします。
話はそれましたけど(汗)))
要するに、背中と腹に貼るアワビシートは対照的なカラーにすることと、ケイムラコートのカラーも
背中と腹は塗り分ける事で対照的にするという事・・・
背中のカラーが明
であれば、腹は暗
にする、また逆のパターンもあり![]()
これは、僕はメソッドの違いによって使い分けています。
例えば、僕の場合ハイパースラジャーでエギをパニックアクションさせる場合のアワビシートは
フラッシング効果の高いアワビの目や柄、カラーをチョイス・・・ 派手なもの。
これにより烏賊にハイアピールさせて活性を上げる事を狙っています。
それで、乗せのタイミングを作るフォールに移行するのですけど、ここで使うフォールは
フリーフォールを多様する場合は、シッカリとエギの腹をバイトマークとなるようなアワビシートのカラー
をチョイスする様にしています。
この場合良く使用するアワビのカラーは、ナイトレッドやマーブりん、くぼっちブルーなどなど。
超ケイムラコートをコーティングする場合は、背中にはケイムラブルーを多様。
そして、背中にもう一つお勧めがコスモラメ![]()
腹の超ケイムラコートは、ケイムラグリーンをコート、もしくは赤系のシートにはケイムラレッドを。
ケイムラブルーの場合は、ラメ効果の期待出来る超ケイムララメコート(アカキン)を・・・・
などなどとしています。
腹にアワビシートを貼る場合は、フリーフォールを多用する場合とそうでない場合も貼り方や貼る位置も
変えていますょ。
それは意味があって行っている事なんですけど… それは次の機会に![]()
カーブフォールを使ったりする場合は、フリーフォールに比べてフォール時に腹を見せる角度が少ない
事も多々ある為と、カーブやテンション、水平フォールなどを多用する場合であれば腹というより
横腹か腹の二枚貼りなどの貼り方が効く様に思われます(くぼっち統計(笑))
前回のブログにも書いた様に、ご自分のメソッドを見直してみてフォール時はエギはどんな状態なのか?
ジャークやシャクリではエギはどの様に動かしているか?
動いているのか??
十人十色でロッドも使っているエギも違うし腕力も違う訳ですから自分の基本ってのを見つける事も重要な
事になりますよね、そこからが愉しさが更に広がると思います。
またまた話は脱線いたしましたが(笑))
しかし・・・
こう考えていくと、アワビチューンって自分流っていうか、良い意味で嵌るし奥が深いチューンだと
気付かされます。
だから試行錯誤して夜な夜なアワビチューンしていても飽きないし、愉しい!!
って事になるのでしょうね![]()
文章はなかなか難しいですが、伝わったかな・・・ 心配ですが(笑))
次回は、エギにアワビシートを実際に貼る場合にはこうしてますってな感じで・・・・
あの西田くんの得意とする、西田貼りもアップしますょ。
こんな感じで!!
つづく![]()
