超ケイムラな話


本日は、第一回目のケイムラについてのご説明。


もう知っている方も多いでしょうけど・・・




ケイムラとは・・・


ケイムラ、ケイムラって言われてますけど・・・


実際のところは、「蛍光ムラサキ=通称ケイムラ」なので



ケイムラ呼ばれていますパー






『ケイムラ』とは、蛍光色の仲間であり、紫外線を可視光線に変換し



青白く発光する特殊蛍光体なのですけど・・・



実際、『ケイムラ』は人間には見えない色ですが、紫外線(UV)に反応して光り


通常の可視光線が届かない深いエリアまで、紫外線は届きます。








で・・・・・



『ケイムラ』とは、何色!?



って事ですけど、通常というか理論上の色は・・・



青っぽい色



というか・・・


紫外線の作用により青白く発光する



と言った方があっているでしょうかね。


ノーマルの調合の場合ですけど・・・  ノーマルなのか?



※各メーカーさんのケイムラコート剤の特性によって異なります多分









☆★ くぼっちの質実剛健 ★☆

                   うえこの辺




      解りづらい図かもしれませんがどーん



このグラフをみて下さい。


紫外線に対して発光する波長のグラフなんですけど・・・


紫外線の・・・


最大波長は470nmであり、これは青色の領域を表しているのですょ!!


ちょうど、うえこの辺マークの所ですね。


※あわび本舗さん、TOHOさんのケイムラコートはこの辺ですね。


だから青・・・


最大波長にあわせての理論なんですが・・・・









そして・・・


釣りでのケイムラの利点をば・・・


水中や海中では有効か!?




見解は・・・



紫外線は通常人間に見えている光・色【可視光線】と比べ、


紫外線は水中を透過しやすい性質を持っています※波長によって変わりまが・・・



人に見える光・色は、【可視光線】は、


赤色橙色黄色紫色黒色緑色青色


の順に水に吸収されていき、水深が深くなるにつれ普通色は発色しにくくなっていきます。


逆に水に吸収されにくい紫外線は、発光物体まで届きやすいので水中での


発色がしやすくなるメリットがあります。





という事で、理論的には水中で発色した赤色の波長はすぐに水中で


吸収されてしままって遠くの魚へアピールしにくくなります。


しかし、逆に青色は最も吸収されにくい色になより遠くの魚に


アピールをすることが出来る事になりますね。


そして、青色が水中で吸収されにくい理由として・・・・


海が青い!!





そうです!!


「海が青く見える理由」があげられます。


これは太陽から照射された可視光線が水中に入り、


青色が吸収されずに大気中に反射された結果が、海が青く見える!!


なのですょにひひ





また、プランクトンなどの水中生物が青色に発色するものが多いことから、


魚種によっては非常に誘引効果があるともいわれており、


青色は非常に魅力的なカラーなのかも知れません。


   ※TOHOホームページより一部抜粋





どーですか、ホンの少しですが・・・・


ケイムラ


って解っていただけましたかね。





まだ、ケイムラつながりは続きますょ、でわチョキ