こんばんは〜👺

どうすればアクセスって伸びるのか分からず、とりあえず太ももの毛を脱毛しました👯

ドンキーでーす👺



今日は稲中柔道部初の他校との合同練習について書きます。


では本編。



初心者だったみんなもかろうじて乱取り(柔道でよく見かける立ちながらごちゃごちゃするやつ)できるくらいになったころ。



私たち一向は県の合同練習に参加しました。


といってもこの合同練習は、実は定期的に開催されているため僕は何度かすでに経験しています。




他の学校の人たちと練習できる機会は貴重なんですよね〜。




更衣室にて。


サカシタ「やばいって。人間じゃないってあんなん」
ハルタ「勝てるわけないじゃん。帰りた〜。」


僕たち稲中柔道部は極めて小さく、1番大きな僕でも柔道の界隈では小さい部類でした。




ドンキー「まあ初心者の子もいっぱいおるって」
ハルタ「サカシタ一緒に組もうぜ〜」

なんていうやる気の会話。


ガサ



ガサガサ



サワタリ「やばい、、、」




「帯忘れた、、、」






これあるあるに見せかけて、こんなやつまずいません。



ドンキー「おまえ野球するときに、バッド持っていかのか?」



僕正直呆れてました。はは(笑)。




サワタリ「ピッチャーなら持ってかんなぁ」



なぜDH制。なぜドヤ顔。



フダ「さっき落し物コーナーみたいなんあったし、そっから借りてくれば?」



サワタリ「それしかねぇなぁ」




このとき、僕を含め全員に顧問を頼るという選択がなかったことから、我々の頭の悪さが伺えますね(笑)



サワタリ「先行っといて!」



そう言い残すと彼は、帯を求め姿を消しました。



そして初めに全体で挨拶があり、指揮をとる学校の説明があるなか、帯を見つけたサワタリが帰ってきました。




ん?




ん?





ん?




はいこれ、人生でなかなか発動することのない三度見ってやつですね。




ドンキー「サワタリそれ何か分かってる?(笑)」



サワタリ「これしか帯なかった!」



嗚呼、君はなぜいつも根拠のない自信を持っていのんか。



ハルタ「黒帯じゃん!!!www」
サカシタ「アホおるぞここにwww」
サワタリ「いやこれ付けたらまじつえーから」


黒帯は柔道初段になって、初めて獲得できます。しかし年齢制限があり、中学1年生は初段の試験すら受けることができません。

*黒帯の基準については県ごとに若干異なると聞いたので詳しくは知りません(笑)



僕の横にいるのは、柔道初めて3ヶ月弱。運動神経悪い。中肉中背。しかし黒帯。


黒帯にも人を選ぶ権利をあげたいものです。



その後の練習開始。



他校の白帯生徒にフルボッコにされる稲中黒帯。



僕は小学校から柔道をしていたため、他の学校にも知り合いが何人かいました。


「おまえの学校のサワタリってやつ、何で黒帯なの?(笑)」



私は貝になりたい、、、



また別の人。


「おまえんとこに、面白そーなやつおったなww」




やめてくれ。有名にならないでくれ。




そんなこんなで僕は、他人のフリを決め込んでました。




しかし、女子の練習の監督をしていた僕たちの顧問(あっ、稲中柔道部の顧問は女性です。)にとうとう見つかるサワタリ君。




顧問「サワタリちょっと、、、」




手招きされ裏に連れて行かれるサワタリ君。




戻って来たサワタリ君の帯はへにょへにょの白帯に変色していました。



ちなみにこれ他のスポーツでいう、ビブスとかみたいな役割果たす、チームとか目印てきな奴で使うへにゃへにゃ帯です。


もういでたちはすでに裸の大将(厚着)



なお黒帯を恥じることなくつけていたサワタリ君


なぜかこのへにゃ帯に謎の恥じらいを覚え、この後の練習には参加せず沈黙していました。



飾りじゃないですからね黒帯!!(笑)



筆記テストとか受けますからね!(笑)



ただ黒帯だから柔道強い何でわけでは一切ありませんので、そこらへんはあしからず。




てことでこんなブログでも見てくれている方はいるのでしょうか?(笑)



とりあえず自己満足の範囲で続けていきますんでみなさん良ければまた見に来てくだされ👺




てことで

ばーい🙌🏻