伊豆 下賀茂で死んだ女 (角川文庫)/西村 京太郎
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伊豆下賀茂のテニスコートで、美人プロ選手中野美代子の殴殺死体が発見された。直後、コーチの須田、大会スポンサー社長と惨殺され、そのすべての現場にはなぜか「メロン最中」が残されていた。やがて、事件の背後にスポーツ界を巻き込む脱税疑惑が浮上するが、十津川警部の捜査を嘲笑うかのごとく殺人は続く!手に汗握る、犯人との息詰まる攻防戦!
越後・会津殺人ルート (光文社文庫)/西村 京太郎
¥560
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井の頭公園に若い女性の刺殺体。彼女の所持品に十津川警部の名刺と特急の切符があったため、十津川警部は浅草発の東武特急に乗り込む。すると女性の声で「会津若松から喜多方を経て新潟へまわれ」との電話が。その指示こそ十津川を途方もない罠に落とす第一歩だった。旅情豊かな舞台で起こる白熱のサスペンス。
L特急踊り子号殺人事件 (光文社文庫)/西村 京太郎
¥500
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東京駅総合指令所に、「踊り子5号に爆弾を仕掛けた」と、電話がかかった。緊急停車をした踊り子号の車内点検が徹底的に行われたが、爆発物は発見されなかった。その代わり、背中にナイフが突き刺さった、サラ金会社の社長の死体が発見された。有力容疑者が捜査線上に浮上するが、アリバイが。十津川警部は、踊り子号の、特異な運行に着目する。
怖ろしい夜 (角川文庫 (6320))/西村 京太郎
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秋山は30歳になる中央物産という商事会社の平凡なサラリーマンだ。給料日に、28歳になる恋人の明子と食事をして、結婚を申し込んだら彼女にあと半年待って欲しいと言われた。半年したら叔母の莫大な遺産が入るというのだ。だが、彼女はその晩何者かに殺された。しかも彼女には叔母はいなかった。その上、秋山は殺人犯の容疑をきせられ逃亡するが。事件の裏に意外な事実が(夜の追跡者)妖しい夜、寂しい夜、暗い夜。様々な顔を持つ夜をテーマにしたオリジナル短編集。
舞い下りた花嫁 (ジョイ・ノベルス)/赤川 次郎
¥820
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タレント事務所の社長・早瀬沙也加は台風のさなか、セスナ機に乗り東京に向かうが、行方不明となってしまう。そのタレント事務所でアルバイトをする女子大生・塚川亜由美は、事務所が〈Nプロ〉の太田から借金を抱えていることを知らされる。借金が返せなければ、担保として新人タレントが太田のものになるという話に憤った亜由美はなぜか新社長になって。表題作のほかに「花嫁は特殊任務」を収録。
間奏曲 赤川次郎ショートショート王国 (光文社文庫)/赤川 次郎
¥520
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ファンクラブ会誌「三毛猫ホームズの事件簿」に、毎号書き下ろされているショートショート。会員から募集したタイトルを基に書き上げられた名品たちは、サスペンス、ミステリー、恋愛ものなど多彩なジャンルに及ぶ。そのなかから本書に収録された27編は、どれも意外な結末であなたを待ち受ける。面白さ抜群!小説の旨みを凝縮した、贅沢かつ極上の一冊。
心まで盗んで (トクマ・ノベルズ)/赤川 次郎
¥860
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その夜の淳一は、ツイてなかった。高価な宝石のコレクションで知られる大金持、坂西雄市の邸宅に侵入した淳一の前には、心中を図った坂西一家四人の姿が。思わず救急車を呼んで、一家を助けてしまった淳一は、雄市が新興宗教団体“闇と光の教団”に騙され、破産したことを知らされる。しかも、雄市の愛人宅では刺殺死体が見つかっていた。謎の教団の目的はなにか。調べ始めた真弓と淳一は、やがて、教団の背後で驚くべき陰謀が進められていることに気づく。大好評「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、波瀾の第十五弾。
幽霊の径/赤川 次郎
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十六歳の女子高生・令子は、ある夕暮れ時の小径で、白いドレスの女性とすれ違った。その女性はすれ違いざまに、令子に向かって「あなたが生まれて来たのは間違いなのよ」とささやくと、暗闇に溶けるように消えてしまった。あの女性は幽霊だったの?そして彼女の言葉の意味は?令子は、死者たちに導かれるようにして、自らの出生の秘密を知っていく。生と死の境界を超えて綴られる、哀しく美しい現代の怪談。
さすらい (新潮文庫)/赤川 次郎
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反政府的な作品のために迫害されて、日本から姿を消した人気作家・三宅。彼が遠い北の異国で客死したという知らせを受けた愛娘の志穂は、遺骨を受け取るため族立つ。一方、三宅を恐れる政府の要人・中田はその死を疑い、刺客と共に北へ向かう。最果ての地で志穂と中田を待ち受ける思いがけぬ真実。愛と憎しみのもつれが招く新たな悲劇。近未来を舞台に描く、異色のサスペンス・ロマン。

寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)/西村 京太郎

¥700

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ブルートレイン(寝台特急)の人気の秘密を探るため、週刊誌記者の青木は東京駅16時45分発下り"はやぶさ"に乗りこむ。1号車の個室寝台で彼は隣室の"薄茶のコートの女"を取材し、彼女をモデルに写真を撮るが、そのフィルムを何者かに抜きとられてしまう。闇夜を西進する車内でふと眠りからさめた青木は、車内の異状に気づくが後頭部を殴打されて気を失う。翌日、東京の多摩川に、"薄茶のコートの女"の水死体が浮かんだ。彼女はいつ、どうやって多摩川まで運ばれたのか?犯人とその目的は?ミステリー史上に燦然と輝く金字塔!待望の新装版。