東京発ひかり147号 (祥伝社文庫)/西村 京太郎
¥650
Amazon.co.jp

多摩川の河原で殺害された予備校生は予知能力者だったのか?彼の自室のカレンダーに残きれていた奇妙なアルファベットの列。十津川警部たちがその解読を急ぐ中、美人宝石店社長が新幹線車中で殺され、はからずも予言は的中したのだ。やがて、予備校生が遺したもう一つの予言の書が見つかり、再び連続殺人が。苦渋する警視庁、十津川が立てる大胆な推理とは!