浅草偏奇館の殺人 (文春文庫)/西村 京太郎
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戦争の足音が忍び寄る昭和7年。エロ・グロ・ナンセンスが一世を風靡した浅草六区の劇場、偏奇館で、三人の踊り子が次々に殺された。京子18才、早苗19才、節子18才。一人は川に浮かび、一人は乳房を切り裂かれ、一人は公園の茂みの中に。事件の真相を尋ねて、私は50年ぶりに浅草を訪れたのだが・・・。