滅びの庭 (角川ホラー文庫)/赤川 次郎
¥540
Amazon.co.jp

「庭・・・」それが精神科医・大崎の最後の言葉だった。原因不明のノイローゼから自殺同然の死に方をした大崎だったが、彼は死の直前に自分の患者・阿部綾子を同僚の山之内に引き継いでいた。綾子を診察するうちに山之内が辿り着いた大崎の死の真相とは?少女の見る夢が現実を狂わせてゆく書き下ろし表題作「滅びの庭」を含む全五編。