昼と夜の殺意 (徳間文庫)/赤川 次郎
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水城澄音・韻子は、それぞれにピアノ、ヴァイオリンの“天才少女”と呼ばれ、対照的な性格をもつ将来有望な美人姉妹。韻子は師事している音楽界の大物とのスキャンダル、そして母親の浮気に悩んでいるが明朗な音楽青年・水木はなんと澄音とも関係を持つ。その水木がラブホテルで殺され、母の情事をネタに韻子を脅迫していた男も駅のホームから突き落とされた。青春推理。