殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)/西村 京太郎
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差出人不明で、東北の山荘へ招待状が六名の男女に届けられた。彼らは半信半疑で出かけて行く。雪に埋もれ、幸福感に酔っていた彼らはやがて恐怖のどん底に突き落とされた。殺人が発生したのだ。しかも順々に・・・。クリスティ女史の名作「そして誰もいなくなった」に、異色の様式で挑戦する本格推理長編。