マラソンは体を移動させるスポーツですから、体重は軽いほうが適しています。
物理学的な法則に従えば、体重が10%増えれば体を運ぶ能力は10%低化。
同じ距離なら10%余分に時間がかかり、速度が同じなら移動距離が10%短縮!!

※筋肉や内臓の能力は同一の場合で、体重の低化と共に筋力も落ちたりするとダメですよ。

そこで、なるべく体脂肪だけを落とすようにします。
国際的な男子のトップランナーで4~5%、女子ランナーで5~6%といわれます。
それでは市民ランナーの場合はどうでしょうか?

一般的にはフルマラソンで2時間40分を切るようなランナーですと6~8%くらいになっているようです。サブスリーレベルですと幅があって10~14%くらいでしょうか。4時間30分くらいですとさまざまで、中には20%程度と、標準レベルクラスの体脂肪率の方もいます。

体脂肪率1%の重さはもちろん体重の1%の重さです。体重60kgの人なら600gです。2%で1.2kgになります。1.2kgを背負って走ってみると、やはりその重さを負担に感じると思います。5%、3kgも体重を減らしたら、跳ぶような感覚がするでしょう。

私も2年前から考えると5%増えておりますが、、、タイムは10%増えました。笑

あと4ヶ月で3.5落とします。。。

ビール減らさなきゃなぁ。。