さて、学校に行かない選択をしても、学校は休まない。という次男🐤
哲学の講義でも聞いている気分になっています。
担任から電話がかかってきました📲
今日の経緯。次男の気持ち。いろいろとお伝えしたところ、
「個人的にはお母さまの気持ちもご本人の気持ちも理解できます。
が、義務教育なので、学校を休ませるという選択は基本的にできない。
こんな話を周りから聴いたところです。
この点ご理解いただきたいと思います。」
この時、担任の先生の中で起こっていた感情劇場をひも解いてみます。
・ 学校に行きたくない気持ちはわかる
・ 子供の気持ちを尊重したい親御さんの気持ちもわかる
・ しかし担任として、学校に来ないことが常態化するのは困る
・ だからエビデンスとして伝聞を伝えたい
最終的に子供の気持ちはどこかに行ってしまっているんですよね。
そしてこれは彼が悪いということではなく、
無意識にそういう捉え方をしてしまっている。
というだけのことです。
私からは、
「学校を休ませるという選択ができない。というのは、
誰が、誰のために、どのような目的で決めたことか。という点を確認させてほしい。」
と述べ、ご心配をおかけしていること、お気遣いいただいていること、
こういったお気持ちには深く感謝をお伝えしました。
その後、
もう1週間くらい経っていますが、次男は自分の中の
「学校に行きたい」
こちらの気持ちに焦点を当てていて、
遅刻ながらも誰に何を言われるわけでもなく、
自分の意思で登校しています🏫