皆さん、あと1か月余りで今年も終わりますね。


この時期は言わずと知れた「クリスマス」があるために、

婚活のピークを迎えることになりますが、

もう早速お見合いのピークに達しているようです。


そんなわけでこのブログも1か月ほどはお休み

とさせて頂きますので、

年末ギリギリになりますがまた復活させて頂きます!


来年にはHPのリニューアルを予定しますので、

またそのときはぜひ訪問して下さればと思います。

ではしばしのお別れです!!



皆様、台風は大丈夫でしたでしょうか?

2週続きで被害に遭われた方もおられると思いますが、

心よりお見舞い申し上げます。



さて10月も後半に差し掛かるこの時期ですが、

クリスマスに向けて準備は大丈夫でしょうか?



私たちは現在、合コンも設定させて頂いており、

その過程の中でもっとも手数のかかる作業と言えば、

ズバリ男性のメンバー集めです。



女性陣からはひっきりなしに合コン開催のご要望があるものの、

男性それも女性参加者からクレームが出ない範囲の条件の男性は

正直不足気味で、いつも困っているのが現状です。



そして何とか合コンが終わり、解散になってもなお、

連絡先の交換をされている男女がおられるので、

それを見ると心が和むのですが、

実際には何人と交換してもそのまま交際に入ることも無く、

また合コンに参加されるの繰り返しをされているようで、

本当に合コンを開催して良かったのかなと自問自答することがあります。



当方は結婚相談所ですから、

遊び目的の合コンではないとご理解頂いているのにも拘わらず、

一向に成婚カップルが出て来ない現状から、

合コンそのものの改善などが必要なのかなと思う今日この頃です。



ちょっと愚痴っぽくなってしまい、申し訳ございません!









婚活中の皆さんもお聞きになったことがあるかと思いますが、

「離婚は結婚よりも数倍大変です。」



ではそんな大変な離婚を女性が決める理由とは何でしょうか?

ここからは(モデルプレス)の記事を一部運用してお話しします。



①「楽しくない」=「性格の不一致」です。

意見が合わず、共感もできずを一生我慢していくことは辛いですね。

しかし、たったひとつでも深く共感し合えるものがあれば、

これは思い留まる要因になるかもしれませんよ。



②相手の浮気です。

浮気にはどんなに寛容な女性でも、

我慢できないデッドラインというものがありますね。


③DVです。

ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)が離婚の原因

となることも多いようですが、女性によっては何故か、

優しい姿を見ると「改心してくれた」と毎回期待して、

結婚生活を続ける場合もあるのだとか。



④金銭面のルーズさです。

相手に浪費癖がある、家庭にお金を入れないなど、

お金のことでいざこざが起きて離婚を決める場合があります。

やはり責任感と思いやりを欠いた行動があれば離婚もやむを得ないですね。



⑤セックスレスです。

その名のとおりなんですが、中にはセックスレスでも円満な夫婦もいます。

それは毎日キスしたり抱き合ったり、

手を絡ませたりとスキンシップを深めているので、

セックス無しでも幸福ホルモン・オキシトシンが脳に大量分泌され、

精神的な充実感が高いからなのだそうですが、

いかがでしょうか?



冒頭で申しましたが、離婚は結婚よりも数倍大変ですから、

そのあとのこともよーく考えての判断をされますように!



まだまだ暑い日々が続きますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?



さて「生涯未婚率」という言葉をご存じでしょうか?

これは50歳時点で一度も結婚をしていな人の割合を言いますが、

これが近年の調査では男性の約20%、女性の約11%となっています。



ところが国立社会保障・人口問題研究所の調べによると、

2030年には生涯未婚率が男性30%、女性23%に増加すると予想されています。

この数字を見てどう思われますでしょうか!



結婚相談所には50歳前後の登録者も多数おられますが、

確かに若年層に比較するとお見合い設定そのものも少なく、

ほとんどお見合いをくむことができない方々もおられますから、

もっと結婚相談所も頑張ってお見合い設定をしなければと思いますね。



しかしながら相談所側の意見としてですが、

特に40歳辺りの女性がよく言われる言葉で、

「40歳になるまで待ったんだから、ヘタな男性とは結婚できない」

としてあまりにもお見合い設定が困難な条件を一切下げない方がいます。



結婚への条件ですから安易に妥協をすべきではないのは事実ですし、

むしろ困難な条件を一切下げないことは当然かもしれませんが、

現実的にその条件の困難さからお見合いを組めていないという事実

にも目を向けて頂く必要があるのかもしれませんね。
























 
皆さんは合コンに行きますか?

それは「出会いを求めて」行くのでしょうか?



当方ではほぼ毎週合コンの設定をお手伝いさせて頂いていますが、

皆さん本当に楽しんで(或いは婚活に有効な)いるのでしょうか?



私の周りには「もうあんなところには行かない!」と言って

見切りをつける人も少なくないようですが、

ではどんな理由で“脱合コン”になってしまったのでしょう。

今回は残念だった男性をいくつかご紹介したいと思います。



◆一流企業勤めの男性は仕事にしか興味がない

彼女を作ることにあまり興味が無く、

『俺ってこんなに忙しい』『仕事褒めてくれ』自慢ばかりする男性。



◆いわゆる“隠れ合コンクラッシャー(超遊び人)”

見た目が良く優しそうな男性だが、そんな顔をして合コンで出会った女性

を食い散らかしているクラッシャー男性。



◆度外視していた男に狙われ、身の危険を感じる

だいたいにおいて、女性は同じ男性を狙うことが多く、

その結果、前のめりな女性がイケてる男を持って行くために、

ハズレになってしまった者同士で仲良く過ごさざるを得ない状況に。

結果として、イヤな相手を押し付けられたりして狙われたとしたら

たまったものではありません。



◆合コンは婚活には非効率では?

さまざまな合コンに出かけた女性たちのほとんどが、

「結婚はおろか、カップル成立に至ることもほとんどない」と言います。

そして行き着いた答えが、

「合コンって非効率じゃないか?」となるわけですね。



意外と女性だけじゃなく、男性側も同じ苦悩を抱えているかもしれませんが、

いずれにしても出会いを求めるには、合コンでは厳しいようですよ。



上記一部は扶桑社の<TEXT/ビン・カーン>から引用致しました。


「マイナビウーマン」にて掲載されたアンケートを拝見しました。

それによると、女性が男性に求める年収は以下のとおりです。

「400万円未満」……18.8%
「400万円以上~500万円未満」……27.6%
「500万円以上~600万円未満」……21.6%
「600万円以上~700万円未満」……11.6%
「700万円以上~800万円未満」……7.2%
「800万円以上~900万円未満」……5.0%
「900万円以上~1,000万円未満」……0.5%
「1,000万円以上」……7.7%


「400万円以上~500万円未満」がもっとも多いという結果になりましたが、

この結果を知ったときに私は少し安心しましたね。

それは至極現実的なお考えをお持ちの方が思ったよりも多かったからです。



この「400万円未満」とお答えになられた女性の意見として、

・「200万円未満。あってもなくてもどうでもいい」(33歳/情報・IT/営業職)

・「200万円~300万円未満。私と同等であればいいと思う」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「300万円~400万円未満。自分と同じぐらいあれば安心です」(32歳/医療・福祉/専門職)

共働きであれば、ふたり合わせてある程度あれば生活はできるので、

そこまで男性に経済力を求めなくてもいいということのようです。


もちろんこれとは正反対の意見として、

・「裕福な暮らしをしたいから」(27歳/金融・証券/営業職)

・「経済的余裕ができるので」(22歳/その他/事務系専門職)

・「理想と現実はちがうけど、やはり理想を求めたい」(32歳/アパレル・繊維/販売職)

やはり理想としては自分が無理して働かなくても豊かな暮らしができる年収だとうれしい、

という女性もいるようですが、これらをご覧になられた男性諸氏にとっては、

たいへん心強いアンケート結果ではなかったでしょうか!



相談所の意見を最後に付け加えますが、

男性に高い理想の条件を求める女性にはまず、

ご自分がその男性に十分見合った女性であるのかどうかを見極めて頂きたいですし、

世間体や友達へのライバル心ばかりを気にしているのではなく、

本当に自分にふさわしい男性を選んで頂きたいと思います。



よく女性会員から聞くことですが、

「交際中の男性に対してドキドキしない」

「付き合っているけれども、結婚したいとなかなか思えない」

などなどあります。


結婚相談所に登録している男女ですから、

紹介された段階から結婚前提で交際しているはずなのに、

その相手にはある程度以上の良い印象を持っているにもかかわらず、

このような状況に陥ってしまっている現状!

いったいどうすれば良いのでしょうか?


私なら意識を少し変えてみればどうかとアドバイスします。

『結婚生活とは、誰かに幸せにしてもらうものではなく、

2人で幸せを創っていくものです。

相手を「幸せにしてあげたい」という気持ちがなければ、

不満ばかりが募る夫婦関係ができあがってしまいます。』


つまり、貴女が支えて助けていき、歩み寄っていけると思える人であれば、

幸せが多い家庭を築けるのではないかと思います。』


如何でしょうか?

結婚とは何を基準に考えればいいのでしょうか?


アメリカの恋愛サイト『Your Tango』の結婚・離婚カウンセラーによる記事を参考に、

“成功する結婚の基本条件”をご紹介します。



■1:双方とも25歳以上

何年かおつきあいをして、互いに成長してから結婚を考えても遅くはないでしょう。


■2:結婚後1年は子どもを持たない

妊娠・出産は、結婚後しばらく経って、足場を固めてからのほうがよいかもしれません。


■3:仕事を持ち一定以上の収入がある

相手に依存せず、お互い経済的に自立できるようにしておきましょう。


■4:同じ信仰・信条を持つ

結婚前に話し合い、解決しておきたい問題ですね。


■5:大卒である

教育を受けることで経験が増し、さらなる広いフィールドを知る機会が多くなることから、

相手に対する許容性も広がるようです。


■6:相手が親友でもある

結婚生活に恋愛感情は大事ですが、その根底には友情も必要だといいます。


■7:ケンカが公平にできる

どんなカップルでも意見がぶつかることはあります。

でも、それをどうやって解決するかが大事ですね。


■8:自分の世界を保ち、ひとりの時間が持てる

人間は誰でも“ひとり時間”が必要なもの。

そうすることで、相手を恋しいと思う気持ちが生まれてくるものなのです。


以上、“成功する結婚”の基本条件をご紹介しましたが、いかがでしたか?


もちろん、結婚はケースバイケース。

当てはまっていない項目があっても、

結婚を成功へと導くことはできますので、ご心配なく! 


愛情、相手を思いやる心、

そして「何がなんでもうまくやっていこう」という気持ちさえあれば、

幸せな結婚生活を築くことがきっとできるはずです。


頑張りましょう!!




前回に続いて、

結果に繋がらない原因としてあげられるもう一つをお知らせします。


それはずばり『異性との間に「親密な関係」を築けていますか?』


つまり「異性との間に『親密な関係』を築けるかどうか」です。

と言っても「親密」とは、ただ単に仲良くつきあうことではなく、異性との間に信頼しあい、

お互いを理解しあえるパートナーシップを築くことです。


この親密さんが欠如すると、

「私と同じように感じてくれない」や「価値観や考え方が違う」と不満がくすぶり、

不安や孤独を感じやすくなるだけです。


「お互いに違うからつきあっていて楽しいし、

それぞれの世界を大切にできる」と感じられること。

この感覚が理解できないと、異性と出会うたびに孤独な気持ちに陥ってしまいます。



相手が「私と同じではない」ことに寂しさを感じ、

少しでも合わないと失望してしまう。

意見の食い違いを恐れるあまり、会話が深まらない。

自分の自我をぶつけるだけで、相手の自我には関心を持たない――。



このような傾向がある場合、

いくら異性との出会いを重ねても親密にならないため、

結婚に発展しにくくなります。


「婚活疲れ」に陥っている人は、前回と今回の2点をぜひ振り返ってみてください。


「たかが婚活」と思うかもしれませんが、

結婚を前提に異性と向きあう前には、

自分自身とじっくり向きあう機会が必要になりますよ。


前回の内容に関連するのですが、

今回は特に最近、女性の間で囁かれている「婚活疲れ」につぃて、

少し掘り下げてみたいと思います。


「頑張って婚活をしてもなかなか成婚に至るような良い男性と会えない」

などの意見をよく聞きます。

もちろん私たち結婚相談所のスタッフもそのお手伝いをしているのですが、

成婚に至らない原因というものがやはりそこには存在するのではないでしょうか!


男性も女性と同様に「生活の安心」を求めて結婚を考えています。

これは目の前に中年期が迫り、生活と人生への不安に襲われてしまっているので、

当然のことなのですが、

不安な気持ちを抱えて婚活に臨んでも、

自分の都合ばかりを考えて相手を選び、吟味してしまう恐れがありますね。

そうではなくて、女性から男性に「安心」を与えてあげるという思いで、

男性と接して行かれたらどうでしょう!



実はもう一つの原因となる事柄がありますが、

それは次回でご紹介したいと思います。