レッドクリフPARTⅡ | MARY QUANT LOVE

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趣味がshoppingで浪費家な仔の日記desu

今日はレッドクリフ PartⅡを見てきました。








感想(ネタばれアリ)








レッドクリフ、歴史スペクタクル大作「三国志」における一大クライマックス「赤壁の戦い」を舞台にした総製作費100億円、エキストラとして招集された現役人民軍兵士は1000人以上、騎馬隊のために用意された馬は200頭という超大作です。




Part1では80万という大軍を率いた曹操に立ち向かうため、結束する5万の劉備軍と孫権軍の連合軍。

追い詰められて逃げる劉備軍と劉備を慕って共に逃げる民とそれを追い詰める曹操軍の戦闘から始まり、赤壁の戦いの前哨戦として地上戦が繰り広げられ連合軍が圧勝しだが曹操軍赤壁の目前にまで迫る、っていうすっきりしないトコで終わってました。



Part2では赤壁の戦いの本番の水上戦が繰り広げられるのですが、燃え盛る炎がスゴイ!!迫力がスゴイ!!
火矢によって物凄い勢いで燃えていくんですけど、めちゃ派手。無茶苦茶燃え上がっております!!

それに兵士も馬も多くて戦闘シーンの迫力に拍車かけてましたネ。

とにかく迫力ある戦闘シーンには魅了されます。



でも戦闘シーン少ししつこいってか長いデス・・・。クライマックスで見せ場だってのは分かるケド・・・。

映画館で見る分には見応えあるからいいけど、ビデオはちょっと(^_^;)Part1はパソコンで見たんですヶド、やっぱりラストの戦闘シーンがしつこくなって1.8倍速で見てマシタ(^▽^;)

映画で見てると迫力あってあきなぃヶド画面小さくなると飽きるなぁww



後、Part1よりも周瑜(トニー・レオン)が大活躍してる。まぁ主役デスしネ

Part1では孔明(金城武)及び劉備軍がほとんど活躍してましたヶド今回は呉がメインでしたナ。

孔明(金城武)は今回も結構活躍してマス。10万本の矢を調達するために、藁で兵士の姿をさせ藁を巻いた小船を使い敵に矢を射らせ調達するシーンとか笑えました。

でもPart2では劉備軍登場するのは最初と最後の戦闘だけですし。

それに今回は呉の女性陣が大活躍。

単身魏軍に乗り込み敵の情報を盗み出すじゃじゃ馬姫、尚香

瑜の妻で曹操の元に乗り込み、自軍に有利になるように戦のタイミングを遅らせる絶世の美女、小喬

どちらもカッコイイデス。憧れマス!

守られてばっかのお姫様タイプより一緒に戦う女ってカッコィィ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



全体的なシナリオでは不満ってかちょっとなァ・・・って場面もありマス

最後のシーンで周瑜が曹操を見逃すトコと孔明と周瑜の別れのシーンデス。

確かこの赤壁の戦いの時点で力を持ってるのって魏の次に呉でしたよね?(歴史には自信なぃっス)

孔明及び劉備軍が呉がこれ以上力を持つのを懸念して見逃すなら分かるんだヶド、なぜ周瑜自ら見逃す?

ここで曹操を始末しとけば、絶対有利じゃなぃデスカ!!

天下統一にめちゃ近くなるじゃん!!!

勝者はいない?これだけ死闘繰り広げときながら(レッドクリフオリジナルの呉の将も最後死にます)よくそんな台詞言えるよね。

小喬も最後追い詰められた曹操達に人質にとられてますし。まぁ危機一髪小喬は無事なんですヶド

やっぱり納得いきません。

それに孔明と瑜が互いに真の友を見つけたとか言って格好良く別れるんですヶド、綺麗事?っつーかクサ過ぎだよオイって感じ

まぁ共に戦って出来た絆でお互いに尊敬できる人間だと認めたよってトコかなぁって理解は出来るんデス、一応。

それに友ってのは、レッドクリフ全体のテーマのひとつでもあるんでしょうけど、なんか不満。

子供向けの映画とかアニメとかだったらまだしも、映画の深みがねぇって思っちゃう。。。

次会うのは戦場でしょうねとか言ってたよーな気もしマスがそれでもちょっと。

たぶん周瑜の性格がこの映画では全体的に清廉潔白すぎるってのが根本にあるんだろなァ。

トニーレオンの演技は上手いと思うんだけど。



主題曲は好きでした。映画のコマーシャルの曲!

大河ドラマ臭いヶド。。。

曲の構成が好き、気に入りマシタ。頭に残る曲だと思いマス。

なんかパイレーツ・オブ・カリビアンを思い出したかも。

雰囲気は似ていないけど構成が似てる気がするww

パイレーツの曲好きなんデス。






ではでは!