無事に10時頃にキャンプ場へ到着。
このキャンプ場は完全に携帯電話が圏外エリア。
日常のわずらわしさから解放され大自然を満喫するには最適の場所。
なんだけど、実は早朝に今月出産予定の妹が破水して入院したと
連絡を貰っていていつ産まれるかと気が気では無かったのです。
とは言え、京都と広島と離れた場所でヤキモキしていても仕方ない。
あとは妹の頑張りを祈るしかないと、一人こっそりラマーズ法しながら
念を送っておくことにしました。
チェックインの時間までまだまだあるのですぐ傍の川で川遊びすることに。
ていうかいきなり余談ですが聞いてくださいよ!!
着いてすぐに見つけたこの建物↓
「すごーい!岩風呂もあるんやー!冷えた体もこれで温まるやん!」
と興奮して言ってたら旦那に
「…いや、それ便所やろ…」
と言われた。
んなはずは無い。
岩風呂お越しくださいと書いてあるやんかと、中に入ってみると
明らかになじみある香ばしいニオイが…
まぎらわしいじゃねいか、ばかやろー!
すっかり出鼻を挫かれたpinkoなのでした。
そんな事はさておき
川の水はめちゃくちゃ透明で冷たくてマイナスイオンが出血大サービスで最高。
このキャンプ場の川は人工的に整備され、小さい子でも安心して遊べるように
なっていてナイスー♪な場所でしたよ。
子供達は網を持って魚取りに夢中。
めっちゃ楽しそうやけど、あまりの水温の低さに唇は土色でしたがね。
フと旦那が居ないなと思ったら、明らかに川遊びとは程遠い
人っ子一人居ない離れた渓谷ZONEで大物の物色をしていました。
もしや前回の海水浴での天然牡蠣密漁に味をしめて
今晩のメインディシュでも取る気なのか?そうなのか?
うちはそこまで食費に困ってないと思うのだけどどうなの。
でも彼が仕留めたのは川遊びZONEでのまさかの
まさかの
オオサンショウウオ。
(しかも50センチオーバー、へたすりゃ天然記念物)
平和な川遊びの場に、どよめきと歓声と女こどもの悲鳴をもたらしていました。
キミは何処を目指しているのだ、妻は不安だ。
仕留めた時のリアルな描写とサンショウウオのグロテスクさを
興奮しながら話す旦那に
正直
(´・ω・`)…ドン引くわな…
そんなどこに行っても大衆と若干の温度差を持つ旦那はさておき
冷たい水でお腹が冷えたのか娘が二回目のウ●チ君が出ちゃったので
水遊び専用のオムツが無くなってしまった。
仕方が無いので普通のオムツで水遊びさせてたら息子が
「ぅわぁあああぁぁぁままぁぁぁぁ」
と娘を指差してビックリしてるので見ると
オムツが水を吸って吸って吸って吸って。。。。。
パンパンに膨らんでいた。
(((゜д゜;)))オムツの想像を超えた吸収力に震えた。
あまりのオムツの重さに自力で立ち上がることも出来ずに、
彼女は自分の股間にある謎の物体をずっとつついていました。
そんな事をしてるうちにあっと言う間にお昼の時間を過ぎていたので
そろそろランチにしようかと思ったら、旦那の携帯が鳴ってる!!
docomoは通じるんかーい!!
ちょっぴり嫉妬心を覚えながらも、
おかげで妹が無事元気な男の子を出産した事を知れてホッとしました。
おめでとー!!良く頑張ったね、ママ。
ほんと言うと、妹の旦那を押しのけてでも立会い出産で応援したかった。
でも、それどころか今年は京都に帰省さえも出来ない無念。
実は妹にはまだ病気の事を話して居ない。
自他共に認める強度のシスコンの妹に、愛してやまないお姉ちゃんが
ガンだわ、つるっぱげだわなんて事を知らせるのは危険じゃないかと。
ただでさえ初めての出産で不安定な時期なのに、ショックで赤ちゃんを噴射してしまう恐れがあるので無事出産が終わるまで言わないで置こうと両親と決めてました。
無事に元気に二つの身に分かれてくれたので
頃合を見て、あたしの治療の合間を見て京都に帰省した折にでも
話そうと思ってます。
なんにせよ、ねーちゃんは猛烈に嬉しかったです。
ずっとずっとねーちゃんの後ろをくっついてきてたオチビちゃんが
いつのまにやらママになったなんて。。。泣かないわけが無い。
さてこれで心置きなくキャンプを楽しむぞー!って事で
長くなったので後半メモリーは次回へつづく・・・・・・
